ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny
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9月のベランダ

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9月になって、再び咲いているリコリス

残暑にもめげず、
花たちは偉い
水やりに、人間はめげそうよ



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        また咲いているなでしこ







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もうすぐ咲くミセバヤ






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            ポンポン咲く桔梗






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そろそろ終わるさくらさくら






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          タマスダレの一番花





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ノシメラン
by hohho-biny | 2012-09-09 23:55 | 花時間

あなたへ

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高倉健主演の映画「あなたへ」を観ました。
亡くなった妻から届いた手紙「故郷の海へ散骨してほしい」
妻のその想いの真意を知るために長崎平戸の漁港への旅に出る。
富山、飛騨高山、大阪、瀬戸内、北九州、門司・・旅情あふれるロードムービー。
旅の途中で出会う人々との出会い、別れを通して伝わってくる迷いや悩み、
生きる難しさ、人と人との絆。
寡黙で渋い演技が光る高倉の切ない哀愁が、見る者に迫り、さまざまな感情が錯綜します。
多くを語らずとも何気ない人生が浮き彫りになる秀作です。
立ち姿に人生が滲み出る高倉健83歳の演技に拍手拍手。
降旗康男監督とのコンビで制作した過去の映画を全部見直したい気持ちになりました。

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田中裕子、大滝修治、ビートたけし、佐藤浩市、草彅剛、余貴美子など個性的な俳優の演技にも惹きつけられます。
演技達者な俳優たちの競演です。

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ホッホー文庫にある高倉健の児童書を再読しています。
俳優人生40数年で出会って見たり、聞いたり、考えたりした世界をわかりやすいお話にまとめています。
アフリカの少年、北極のインド人、南極のペンギン、比叡山の生き仏、ふるさとのおかあさん、奄美の画家と少女、ポルトガルの老ショファー、沖縄の運動会等など・・・
2001年2月第1刷 集英社
by hohho-biny | 2012-09-07 09:04 | 映画時間

猛暑の夏に読んだ本

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待望の「神様のカルテ」三巻が出ました。
地域医療に携わる医師たちの熱意と関わる人々とのほのぼのとした繋がりに胸打たれます。
人間っていいなあ~とあたたかな気持ちになります。
夏目漱石調の語り口にも妙になじんで、楽しいのす。
映画化はしないでもらいたいです。
(前回の映画化でイメーズ崩れた)
読み終わり、職場を巡回しています。






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湊かなえの作品はよく読みます。
ストーリー展開と人間の深層を描くのが上手いのです。
11月に公開される映画「北のカナリア」の原作と知り、再読しました。
どういう風に映画化するのか楽しみです。
メールの時代になりましたが、往復書簡という形式は、今も好きです。
明日、良賢さんに回します。







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ビブリア古書堂の事件手帖3
1と2はAMさんに貸出し中。
美しい古書店主と無骨な青年店員とが、古書に秘められた謎を解いていくミステリー。
古書の言葉を読み取って、古書との絆を深めていく展開に魅かれてついつい深夜まで読みふけってしまいます。





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井上ひさしの文が面白いし、
安野光雅の絵がステキ。
最後のページのガリバーの顔が井上ひさしに似ている。

1965年リーダーズダイジェスト社刊行「世界名作童話劇場 ガリバー」の本文をそのままに、絵を書き直して2012年4月に文藝春秋から出版。









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安房直子の作品をBOOK・OFで見つけました!(滅多に出会えない)
新しいコーヒーカッップを買ったので、きつねの女の子はお客を呼んでみたくてたまりません。
さて、どんなごちそうが出るのかな?
きつねの夕食会にさそわれたら、あなたなら
どうしますか?
by hohho-biny | 2012-09-06 23:59 | ホッホー文庫