ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny

<   2008年 01月 ( 27 )   > この月の画像一覧

花を愛でる

f0139963_7265763.jpg
ベランダのお花たち、明けましてあめでとう。
今年も美しい花を咲かせて下さいね。
と言っても、私の手入れ次第ですけど・・・?
シクラメンと葉牡丹はお似合いのカップルです!




f0139963_7312514.jpg


       もう少しで福寿草が咲きます。
       寒いので上に腐葉土をかけてあります。



f0139963_7341461.jpg

桜草が満開です!
私は日本の桜草が好きですが、数年前に突然消えてしまいました。
今は西洋の桜草が幅をきかせていて、これも西洋版です。
これがいたって丈夫で、3月頃まで美しく咲きます。



f0139963_738486.jpg


これは、昨日、初仕事の顔合わせで、働く仲間と一緒に行った中国料理の店の生け花です。
新年らしいアレンジメントで素敵!
ハッピー・スマイルでいきましょうねと誓い合いました。
by hohho-biny | 2008-01-08 07:50 | 花時間

仕事始め

f0139963_7215239.jpg

             昨日の夕方、素晴らしい夕焼けでした!
             富士山が夕日に映えて美しい!
             ベランダから、しばらくうっとりしていました。

f0139963_7251887.jpg本日仕事始めです。
「けんこう だいいち」です。
       げんきな からだは
       ふだんが だいじ。
       よく かんがえて、
       かんたんな
       ただしいことを
       まい日
       つづければ、
       じょうぶな からだで
       たのしい まいにちが おくれます。
       だから、
       けんこう だいいち

          今年の標語 H・S Happy・Smile
          ハッピー・スマイルのキャンドルサービスです!
          キャンドルで火傷しないようにしなくっちゃ♪
by hohho-biny | 2008-01-07 07:39 | 四季のうた

ねずみの本で幕開け

f0139963_7132468.jpg

本日、2008年度ホッホー文庫開放初日  
      午後1時~5時


今年はねずみ年。
ねずみが主人公の絵本はいっぱいあります。
ふくろうが登場するのはこれ!
ちょっとこわいけれど、しろふくろうがねずみを乗せて大空にはばたきます。

f0139963_7234126.jpg
いつの時代にもこどもたちに大人気の「ぐりとぐら」のシリーズ。
てながうさぎのくるりくらが登場します。
1987年初版
小学校4年生の女の子が「ぐりとぐら」を見つけて
「なーつーかーしーい!」と叫んだ時は笑ってしまいました。

f0139963_729661.jpg

「ぐりとぐら」の作者、
なかがわりえことやまわきゆりこのコンビの本。
1957年初版
のどかな時代ののどかなお話です。


f0139963_7325090.jpg
「やっぱり おおかみ」の作者、
佐々木マキの愉快なシリーズ。
旅ねずみは、いつもねぐらをさがし、いつもおなかがすいて、いつもねむいのです。
時の流れに身を任せ~旅から旅へ~
ねずみくん、おなかすいたらホッホー文庫においで~
食べ物いっぱいあるよ~
でも天敵ふくろうもいっぱ~いいるからねえ~
by hohho-biny | 2008-01-06 07:55 | ホッホー文庫

古書店外市に行く

f0139963_2124643.jpg
古書往来座の第6回外市に出向く。
店の外壁にずらりと2000冊程の本や雑貨やガラクタが並んでいる。
他の古書店や本好きの個人が、棚やダンボール箱で参加しています。
f0139963_21313577.jpg

          ふくろうマークを発見!
          何故か下に黒猫が・・・?
          でもふくろうの本は一冊もなし。

f0139963_21343728.jpg

買い込んだ本を抱えて、向かいのカフェで梅ご飯のランチを食べる。
テーブルには真っ赤なボケの花が活けてあり、お正月の雰囲気。

f0139963_2141249.jpg
食後のティーを飲みながら、
須賀敦子の遺著「遠い朝の本たち」を読了。
須賀ワールドに浸り、記憶の中の人と本をめぐる物語にひき込まれる。
私もこういう本を書けたら・・・とちらっと思ったりするが、記憶はすぐ忘却のかなたへ~~

f0139963_22162465.jpg


荒木経惟編「恋する老人たち」が面白い。
世界各国のカメラマンが写した異国の老人たちに荒木が自筆のコメントを書いていて楽しい!
「わたくし、あなたに恋してしまいましたわ!」な~んて、素敵なおじいさまに言ってみたいものです。

児童文学者の神沢利子の「同じうたをうたい続けて」は、80歳を越えた彼女のこどもたちへの思いが綴られているようで楽しみです。
帯には「いまはただ、わたしのかくもの、かいたものが、こどもたちの命の火に風を送る、鍛冶屋のふいごの役をつとめるものでありたいと思っている」と書いてあります。
by hohho-biny | 2008-01-05 22:50 | ホッホー文庫

年賀状を整理する

f0139963_7333243.jpg
元旦に初詣を終えて帰宅し、郵便受けから年賀状を出す。
ゆっくりお茶を飲みながら、一枚一枚差出人を想い描きながらじっくり読む。
元旦の楽しみのひとつです。
元旦に届く年賀状は、年末の忙しい中、老いも若きも12月25日までに投函したもの。
その律儀さ、努力、日々の暮しの段取りの良さが伝わってきます!
私も毎年元旦に届くようにと、年の暮れに頑張るので
その苦労がわかります。

f0139963_7461734.jpg

今年の私の年賀状(部分)です。
毎年川柳で思いを綴ります。
15年前、虚礼廃止宣言をして、出す枚数を50枚プラス10枚に縮小しました。
もう何十年も会わず、多分これからも会わないだろう関係を整理しました。
年内に投函するのが50枚、出さなかったのに頂いた賀状のために10枚です。

f0139963_83655.jpg

元旦着、手作り年賀状ベスト3で
ハッピー・スマイル!
C女(多分80歳を越えている)の水彩画です。
ふくろうがねずみにお年玉をあげているなんて!おもしろ~い!

f0139963_8113854.jpg



これは市販の賀状のようですが、三十路のM女から。
三十路の思いが小さな字でねずみのようにチョロチョロ走って4辺埋め尽くされています!
”人生、何が一番大事か?” 
”LOVE”と一度は言ってみたいもの!で終わっています。

f0139963_8192549.jpg

若いT女の手作り版画です。
絵本作家になりたい夢のある彼女のほのかな思いが伝わってきます。

一枚一枚の賀状にその人なりの佇まいが垣間見えて
「な~るほど・・・ホッホー」と感心するお正月です。
by hohho-biny | 2008-01-04 08:56 | 語る絵葉書

福袋のために

f0139963_22512396.jpg今日もよい天気です。
kinuママからの誘いで、kiplingの福袋を目指して朝も早よから銀座へ繰り出す。
福袋を求めるなんて何十年振りかしら?
求めない生活は、もはや挫折!
kiplingは、知る人ぞ知るベルギーのカバンのメーカーです。
軽くて丈夫で機能的なので、kinuママも私もかなり前から愛用しています。
私が到着したのは、9:30。
もうこんなに長蛇の列!
200人以上並んでいます。限定450個。
開店は11:00なのに・・・
f0139963_2321324.jpg

たいくつなので、ちょっと路上観察。
太陽の搭のようなモニュメントの時計は10:25。
kinuママが8:30から並んでいたお陰で、
整理券は80番で11:30に入場。

f0139963_2374130.jpg


3時間並んでゲットした福袋がこれ!
ちつちゃーいなあ・・・
成り行きでそのままkinuママの家に呼ばれ、高速バスに乗る。
バスの中で福袋の中身を見せっこして楽しむ。
f0139963_23132267.jpg

そして、このように怪しいkiplingオバサンとなり、気まま旅へ。



f0139963_23161264.jpg


お宅では、トイプードルのミルキーちゃんに大歓迎され、
ちゅーちゅーぺろぺろとキス攻めにあう。
「いくらネズミ年だからってちゅーちゅーしないでよ~」と言いながら、ワインとご馳走をバクバク食べたでちゅー。



f0139963_23205592.jpg

それを見ていたkiplingサル、SANDRA(どのバッグにもぶら下がっているサルには、それぞれに名前がついている)は、ちゅっちゅこ指しゃぶりしている。
このサルはずいずいずっころばしもできる!
by hohho-biny | 2008-01-02 23:53 | 気まま旅

ボクたちの初詣

f0139963_22323100.jpg
2008年元旦
あけましておめでとうございます。
ベランダからの初日の出、今朝7:04。



f0139963_2244996.jpg

   太陽が少しずつ顔を出して
   ぱーっと明るくなった。
バンザーイ!ヤッホー、ヤッホー、ホッホー!




f0139963_2261956.jpg

西には頭が真っ白な富士山が美しくはっきり見える!
正月に富士山は似合うなあ、日本的だ!
本日快晴。空が真っ青だ!



f0139963_22135082.jpg

「今日は、福を呼ぶように、あんたたちも初詣に連れてってあげるわ」とホッホーさんが言った。
いつものお勤めと同じ時間に家を出て、
向かったのは御成門。
A5の出口を出るとくるっと後ろを向いて、
「まず、東京タワーをバックに撮ってあげるわ」
パチリ。


f0139963_22212139.jpg

着いたのは、愛宕神社。
出世の階段だ~
これ82段位あって急だから登るの大変なんだよなあ~
何でホッホーさんは、わざわざこんな遠い大変な神社に毎年くるのかなあ・・・



f0139963_2225316.jpg

「出世するって大変なのよォ。あんたたちも出世するくらいに頑張りなさいよ!」ってホッホーさんはブツブツ言いながら、階段下でパチリ。
それから足取り軽く登って行った。途中で一回休んだけど、足はまだ丈夫みたい。
「この階段、何回も登ったけど、私、出世にはキョーミないのよねえ」なんてつぶやきながら・・・


f0139963_22353341.jpg




「あのねえ、何事も阿吽の呼吸が大切なのよ。ケンカばかりしているあんたたちには分からないわよねえ」と言いながら、「あ」の足元でパチリ。


f0139963_22363381.jpg


       「うん」の足元でパチリ。
       これって運がつくのかなあ・・・?


f0139963_22422317.jpg








参拝の行列の脇にあった変な石にホッホーさんは5円をあげて、石の頭を撫でた!
招き石・・・この石をなでて福を身につけて下さい・・・と書いてあった・・・なーるほど。


f0139963_22494977.jpg
参拝を終えたホッホーさんは、おみくじを引いた。
「大でもなく、小でもない、普通の吉だわ!普通が一番っていうものよ。」
「あら!美しくていい短歌だわ。あんたたちにも聞かせてあげるわね。」
「ゆきくれてまよえる野辺のほそみちに さやけき月のかげはさしけり」


f0139963_22581258.jpg

澄んだ池には、鯉がウジャウジャいた!
ホッホーさんがカメラを向けると、鯉たちはカメラ目線になり、ぼくをわたしをの大騒動!
こんなに恋が生まれたら大変だよなあ~


f0139963_2332637.jpg

帰りにホッホーさんはカフェに寄って優雅にコーヒーを飲んだ。
テラスのテーブルでボクたちをパチリ。


f0139963_237320.jpg

スズメが遊びに来た。ボクたちの仲間になりたいのかなあ・・・
花の蕾を食べた!
都心のスズメは少し肥満?


f0139963_23103149.jpg


ホッホーさんは家に帰って、愛宕神社の包みを開けた!
小さい羽子板だ!ネズミの嫁入りだあ~ 
すごーい!小判もザックザクだ~
ホッホーさんは、鴨居に並べて飾った。
これでボクたちの初詣はおしまい。
ホッホーさん共々、今年もよろしくお願いしまーす。バイバイ
by hohho-biny | 2008-01-01 23:47 | 四季のうた