ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny
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カテゴリ:おひなさま( 44 )

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早朝5時過ぎに家を出て、日帰りで京都に行ってきました♪
7時東京駅発の新幹線のぞみ。
30品目バランス弁当とお茶を買って乗り込みました。
一日の強行スケジュールをこなすためには、先ずはしっかり腹ごしらえ。





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        走る走る新幹線→→
        2時間21分で京都到着。
        早い早い!!










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先ず目指すは、思文閣美術館
骨董屋さんの奥様が長年かけて集めたというミニチュアのお雛様、雛道具、芥子人形、印籠、豆玩具、豆本などが、この時期だけ公開されているのです♪










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台所の右の棚に並んでいるお人形は、
台所の守り神、
荒神さま








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貝合わせをして遊んだ優雅でのどかな時代に思いを馳せます♪










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by hohho-biny | 2009-03-18 07:45 | おひなさま
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お雛さまオタクも年数を重ねると・・・
ちょっと変わったお雛さまも増えてきます!
こけしの中に畳表、その中にお雛さま!
荒物屋さんのホコリだらけの棚で眠っていました。







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    いも蔵、川越のさつまいもをもじっている♪





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かなり昔の天覧山のおみやげこけし






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     真壁で見つけたビーズの雛壇ストラップ
     ちっちゃ~い!!







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ちっちゃ~な羽子板の上にお雛さま








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    指貫です
    裏側にはやっこだこと羽子板が描かれています





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10年位前のキテイちゃんのキーホルダー
うちでの小槌、ちっちゃ~い!!
確かマドンナさんからの頂きもの







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やはり10年位前のマドンナさんの手作り雛
毎年飾って貫禄がついてきました♪!






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外人さんの女性が焼いた笠間焼き
作者の顔に似ています♪








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瀬戸焼の箸置き
あれっ!男雛の顔がのっぺらぼう??







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二人とものっぺらぼう







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             寄り添って楽しそう♪
             富山県の土人形
by hohho-biny | 2009-03-11 08:02 | おひなさま
f0139963_21134773.jpgさいたま市にある料理屋
「二木屋」の素晴らしいお人形コレクションが無料で公開されているというので、三月三日の雛祭りに見に行きました。
お雛さま御膳をいただきながら鑑賞することもできますが、予算の都合でホッホーは無料見学へ。
店主・小林玖仁男さんが蒐集したお雛さまや日本全国のお人形が各お部屋に飾ってありました!すごい数!
2時間毎に店主のお雛さま解説があり、お雛さまのルーツや種類など博識あるお話を聞きながら、お雛さまへの興味は尽きませんでした♪

無料の見学者は、お庭から入ります。
小さなお池でお雛さま方は、舟遊びをしていらっしゃいました。

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あれ!?
お雛さまの後ろにいるのは・・・だれ??
男のストーカーが・・・





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お庭の石の上でデート中のお内裏さま♪









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          まゆのお雛さまとさんさ踊り











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菱餅の上に並んでいるお雛たち









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四面とも
ドールハウス
春夏秋冬の
ミニチュア世界!!







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五月飾りの
ミニチュア










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連れ帰りたいほどかわゆい犬筥
左右鶴亀の模様

アイドルタイムだからとニコニコしながら一つ一つの珍しいお雛さまを説明して下さった店主に感謝。
密着取材したような気分になり、来年は”おひなさま会席”をいただこうかしらんと思ったことでした♪







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お雛さまご飯(会席ではない)
元女の子だった自分のために
ささやかな夕餉のおもてなし♪
雛の日の幸せ♪
by hohho-biny | 2009-03-05 22:36 | おひなさま
f0139963_22585660.jpg旧安田邸が6日間だけお雛さまを公開するというので、見にいきました。
写真を撮らなかったので、もらったパンフレットから写真を借りて、素晴らしいお屋敷をお伝えします。
大正8年創建の近代和風建築です。
これは正面玄関。
今夜のテレビ朝日放送の「相棒」に出てきました!(五十嵐先生のお宅として)





f0139963_23155758.jpgこれは東京都教育庁発行の東京文化財ウィークの絵葉書です。
このお庭は建物内部からの眺めも考慮して作られています。
しだれ桜や紅葉や枯山水は四季折々に鑑賞できるそうです。
普段は水曜と土曜のみ公開されています。
建物と庭園は、平成8年に財団法人日本ナショナルトラストに寄贈され、たてもの応援団がボランティアでお世話しています。二階の雨戸を開けると、素晴らしく波打つガラス戸が現れます。




f0139963_23341126.jpg旧安田財閥の安田楠雄の長女と次女のお内裏様が一緒に飾られています。
昭和7年と16年のものです。
残月の間の床の間にぴったりはまるように作られていて、日本橋の永徳斎という雛人形専門店で作られたそうです。
永徳斎は戦前の東京で随一と謳われた雛人形の老舗で、宮家、貴族、財閥系の顧客に納めたお人形やお道具が今もコレクターの間で人気だそうです。
それはそれは見事なお雛さまとお道具でした。
犬筥がありました!
でも小さくてよく見えない!
左右の犬の口は阿吽になっていると解説の女性に教わりました!
稚児が並ぶお雛さまは、初めて見ました!



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お着物が飾られていました。
フラッシュ禁止だったので、セピア色になってしまいました!







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永徳斎の図録を買ったので、本当の色はこれです♪
緋毛氈の色も朱赤ではなく、抑えた渋い赤色で素敵でした。
お人形の顔の喜怒哀楽や手足の指の繊細さ、お道具の細かさは、職人芸!
も~う ホッホー 目が点になってしまいました。






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上の応接間は、今回公開されていませんでしたが、奥の柱の横にふくろうの彫りモノがあるのです!♪
遠くからだったのでよく見えず、残念。
いつか土曜日に見に行こうと思います。
広い土間と敷台のある主玄関は、贅沢な空間でお客様をお迎えします!
見学者はここから上がります。
財閥というのはスゴイ!ということが判りました!
ボランティアの方が、詳しく説明して下さるので、少しお利口になりました。





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稚児と犬筥です。
どちらも品があって美しい!
仕丁たちも美しいポーズ!








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永徳斎の図録の後ろに旧安田楠雄邸アルバムが載っていたので、カラーでお見せします♪











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何といっても広~いお屋敷で、使われている建材もホンモノで、大正時代の財閥の雰囲気をそのまま残して美しく保存されていることに感動しました!
by hohho-biny | 2009-03-05 00:04 | おひなさま

うれしいひなまつり

by hohho-biny | 2009-03-03 07:39 | おひなさま

お雛菓子

f0139963_782530.jpg我が家のお雛さまたちは、昨日お出ましになり、勢ぞろいして微笑んでいらっしゃいます。
お雛菓子をお膳の上に飾りました♪
昔は金華糖というおめでたい砂糖菓子を飾ったそうですが、今は好まれないようで見たことがありません。
それに似た有平糖のフルーツ篭を職場の近くの和菓子屋さんで見つけました♪
見ているだけで楽しくなります♪




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昔は、ひっちぎり餅を頂いたそうですが、知りませんでした。
デパ地下を歩いていたら・・・見つけました!!
京都の和菓子屋さんに並んていました。
よもぎ餅を引きちぎった中にあんが入っています。





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これはお雛さま用に淡い素敵な色調にくるまれた最中♪









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先日、マドンナさんと川越を歩いていて見つけた缶!
お雛柄の和紙が貼ってあります。
中はカフェ・チョコ
現代に生きているこういう和の演出がたまらなく好き♪




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和菓子の老舗、虎屋の一口羊羹、
お雛さまバージョンです♪
by hohho-biny | 2009-03-02 07:34 | おひなさま

良家のお雛さま巡り

f0139963_8433542.jpg2月はまたたく間に過ぎ、3月になりました!
すごいスピードで毎日が過ぎていきます!
まったりとしてお雛さまをながめていたいなあ~
3月は雛の月♪
今年は他家のお雛さま巡りをしているので、とても忙しく、我が家のお雛たちは「まだかなあ~?」と出番を待っている情況なのですよ。
関西に習って旧暦にしようかしらん・・・

三井記念美術館で公開されている”三井家のおひなさま”は見ごたえ充分!
良家に代々伝わるお雛さまたちは、我々庶民の生活かからはほど遠い優雅さ、華やかさで時代の文化を今に伝えてくれます。
江戸・明治・大正・昭和の暮れなずむ輝きに私が惹かれるのは、喪った文化への飽くなき郷愁があるからなのでしょう。


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撮影禁止ですから、お上品で美しい雛たちのお姿を、買った絵葉書でお伝えします。






f0139963_935722.jpg今年初めて、犬筥(いぬばこ)なる飾りを知り、とりこになってしまいました。
なぜなら、庶民のお雛さまにはついていないからです!
江戸・明治・大正・昭和初期の上流階級のお宅の雛壇に並んでいることがわかってきました。







f0139963_91214.jpg五世大木平蔵製 昭和9年
犬はご主人を守るお役で、箱の中にお守りを入れるそうです。
また、犬は安産なので、女の子が無事に出産するようにとの願いも込められています。
ミニ雛オタク同志のマドンナさんと雛巡りをしながら・・・
「いぬばこ、いぬばこ」と、二人の目は”いぬばこ”探し♪





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良家のは、三人官女ではなく、
五人官女。







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      五人囃子は女性です








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お道具いっぱい、夢いっぱい、お金もいっぱいかかっています。
庶民は見たことのないお道具がいっぱい!






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中野区立歴史民俗資料館の
おひなさま展








f0139963_9284491.jpg山崎家のおひなさま
代々嫁いできた嫁たちや娘たちの
六対のおひなさまたち勢ぞろい♪
でも近付けなかったのでミニの小物たちが見えず残念!
双眼鏡が欲しかった・・・
このお雛さまたちは、2/14のホッホー便に載せたのを忘れて!・・・
二度目の登場♪







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次郎左衛門雛
江戸時代の京都の人形師、雛屋次郎左衛門の創作といわれています。
”きめのいい 団子に目鼻 次郎左衛門”の川柳にあるように丸いお顔に細い目
このお雛さまは私たちでも見分けられるようになりました♪





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紙の博物館の紙雛










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紙の博物館の張子の犬筥
お守りとして産室や雛壇に飾られました。
犬筥の始まりは和紙作りの張子だったそうです。
時代が進み、土人形や陶磁器もあります。






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文化学園服飾博物館
「おひなさまと装束・調度」
新宿にあるこの博物館にも格調高い素晴らしいお雛たちやお道具たちが展示されていました。
絵葉書がなかったのでお見せできません。






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飛鳥山にある渋沢史料館でも渋沢家の雛たちが展示されています。
昭和のお嬢様たちの雛遊びの様子が公開されていますが、撮影禁止で絵葉書がないのでお伝えできません。










f0139963_10192785.jpg三井記念美術館の舞踊人形(胡蝶) 
昭和時代初期
このちょうちょの舞い姫は上流階級の雛壇にしか見られません。
こんな優雅な生活があったのですねえ・・・!

さて、今日は我が家の雛たちのお出ましです。
by hohho-biny | 2009-03-01 10:33 | おひなさま
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沼袋を歩いていたら、”まちかどひなめぐり”をやっていました!
商店街のいくつかのお店が持っているお雛さまを店頭に陳列して公開しているのです。
中でも不動産屋さんのキューピーお雛さま3段飾りは、ユニークで笑っちゃいました♪
最近はいろんな所で町おこしにおひなさまを飾る所が多いようです。







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アンパンマンとメロンパンナちゃんの
お雛さま
おもしろ~い♪ けど 何だか変?








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ミッキーとミニーのお雛さま
キャラクターを何でもお雛さまにしてしまう
商魂!







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お米やさんもこんな楽しいおひなさまのおにぎりセットを売り出していました!
買おうとしたら、売り切れ!
作るのが大変なので、売り切れゴメンとのこと。










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薬局の娘さんが作ったという
ビーズのお雛さま
ちっちゃくて、作るの大変そう・・・
黒の毛氈というのも、シックで素敵!





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郵便局のウィンドウに飾ってあった和紙人形とつり雛
あら!写している私が写ってる!
by hohho-biny | 2009-02-18 23:26 | おひなさま

ミニ雛たちのお出まし

f0139963_7185840.jpgまだ2月半ばですが、暖かい日よりが続いています。

さて、おひな祭りが近付いてきました♪
お雛さま歴幾年月・・・
ミニお雛さま大好きな私は、これから毎日お雛さま漬けとなります♪

元女の子ちゃんたちに幸せをお届けします♪
これは、大内人形、桐箱入り
山口県の郷土人形です



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京都千年の歴史につちかわれた伝統工芸の京焼き
箸置きです
男雛は満面の笑顔♪ 
女雛は「ちょっと、何にやけているの?」







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箸置き
畳の上に座らせてあげました♪
by hohho-biny | 2009-02-16 07:41 | おひなさま

山崎家のおひなさま

f0139963_2303927.jpg今日、中野区立歴史民族資料館へおひなさまを観に行きました。
練馬と中野の間の江古田4丁目にあります。

中野区は、山崎喜八氏から1984年に土地と膨大な歴史資料を寄贈され、その中に江戸時代からの雛人形や雛道具が数多くあり、
毎年この時期に展示公開しています。

上二段には、代々の夫人たちの内裏雛六対が飾られていました。
江戸時代後期の古今雛、江戸時代から明治にかけての古今雛、中でも注目は二段目真ん中の次郎左衛門雛。






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京都の人形師、雛屋次郎左衛門が創作したといわれています。
丸い顔に細い目が特徴で、宝暦年間(1751~64)に江戸で大流行したそうです。






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古今雛は、明和年間(1764~72)に、日本橋の人形師、原舟月が作ったのが始まり。
写実的なお顔立ち。





f0139963_075375.jpgいずれも雅な雰囲気でたくさんのお道具に囲まれておわしました。
中でも珍しいお道具が下から二段目左から四番目の鯉桶!
江古田は海が遠いので、お祝い時には鯛の代わりに生簀の鯉をこの桶に入れて贈ったそうです。
おひなさまを観て回るとその土地特有のいろんな発見があって楽しい♪



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これは御所人形。
色白で3頭身の子供の人形で、白肉人形、頭大人形、お土産人形などともいわれていたようで、京都御所で下賜品として用いられたので「御所人形」と呼ばれるようになったそうです!
(資料館のパンフレットより)





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資料館の駐車場に古い防火用水がありました。
夕暮れどき、そこだけ明るく暮れなずんで見えました。
片隅に黄水仙がひっそり咲いていました。






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帰りの商店街で見つけたふくろうマーク♪





2月15日(日)のホッホー文庫は
研修会のためお休みします。

by hohho-biny | 2009-02-14 23:57 | おひなさま