ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny

2011年 07月 21日 ( 1 )

対極の映画2つ

f0139963_5382956.jpg7/17 朝8:10 映画館着
自動券売機で8:30上映の「コクリコ坂から」と11:15上映の「ハリー・ポッターと死の秘宝PART2」を買う。
最近は、券売機で日時指定して自分の好きな席を選んで簡単に購入できるので便利。
家から10分程自転車を走らせると映画館があります。
9つのミニシアターが入っているので、
いつでも観たい映画のハシゴができます♪

宮崎駿脚本、息子の宮崎吾朗監督のアニメ「コクリコ坂から」は、昭和の郷愁が漂う懐かしい作品。
雰囲気は「三丁目の夕陽」的で、音楽と作画が素晴らしい♪
舞台は、東京オリンピックの前年、1963年。

横浜の海が見える高台の下宿屋を切り盛りしている女子高生の海が主人公。
船乗りだった亡き父に、毎朝海に向かって信号旗を揚げることから一日が始まり、ガスコンロにマッチで火をつけ、お釜でご飯を炊き、おひつに移し・・・下宿人の朝ごはんの仕度をする。手回し脱水洗濯機で洗濯してから学校に出かける、という滞りなく行なわれる日常に懐かしさがこみ上げます。
父親のタグボートで通学している一年上の少年は、海から毎朝高台の信号旗を眺めいて、同校の二人は恋に落ちる。
少年は、校内にあるカルチェラタンと呼ばれる文化部部室の取り壊し反対運動に燃えていて、学園紛争的な闘いがある。ホコリにまみれた誇り高きバンカラ学生たちが面白いけど、ちょっと薄っぺらな描き方。
二人は「兄妹かもしれない」的な出生のドラマ展開がありますが、戦争混乱期の様子や親達の青春を無理に織り込んでメロドラマ仕立てにしていて、ちょっとねえ・・・
清く正しい優等生的な二人は、明るく清々しいのでありますが、ホッホーみたいにねじくれた者から見ると深みに欠けるのよねえ。それはともかくとして・・・
戦後の混乱期と高度経済成長期にたくましく生きた人々が描かれていて、「上を向いて歩こう」の曲が何回も流れ、人を恋うる気持ちに昭和の香りがして、しみじみと感傷に浸れるので良かったわ~ 所々でウルウル・・・

f0139963_5383954.jpg

    この信号旗のシール!
    買っちゃいましたぁ~♪
    こういう四角いちっちゃな世界が
    好きなのよね~
    断捨離中なのに!!













f0139963_6431785.jpg


2001年から始まったハリー・ポッターのシリーズが10年の時を経て完結です。

作品は全部観てきました。
毎回手に汗にぎるファンタジーでした♪
同じ役者たちの10年の成長振りが窺えます。







f0139963_6433283.jpg

両親を亡くした11歳の少年が、魔法学校と仲間たちに出会い、友情を育みながら成長していきます。
ついに宿敵、闇の帝王ヴォルデモートと決戦です。

3Dを駆使したど迫力の場面が多くて・・・
貸しメガネ代100円を含む1500円のチケット代!!
疲れてメガネを外すとボケるし・・・
メガネをかけると疲れるし・・・??
3Dもほどほどにしてよねえ~






f0139963_6434179.jpg
by hohho-biny | 2011-07-21 07:18 | 映画時間