ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny
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2011年 03月 10日 ( 2 )

ピーターラビットの切手

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昨日、kinuママブログをのぞいたら・・・
ピーターラビットの切手が出ていて、ふくろうがいるではありませんか!!
きゃ~ 早く買いに行かなくっちゃ~
昼休み、郵便局に走り、ゲットしましたぁ~

ピーターラビットに出てくるふくろうのブラウンじいさまは、生意気なリスのナトキンのしっぽを食べてしまいます。ナトキンはふさふさで自慢だったしっぽを返してほしいと何回も手紙を書いて懇願しますが、ブラウンじいさまは相手にしません。

ピーターラビットは、小型の絵本で全部で26冊ありますが、動物を通して人間社会が凝縮され、かなり辛辣な筋立てで、悪いことをしたら制裁を受けるという毅然とした作者の佇まいが清々しい秀作です。
今年はうさぎ年なので、1巻から読み直そうかしら。

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by hohho-biny | 2011-03-10 11:12 | ふくろう
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今、ベストセラーの新書です。
「ホッホー なーるほど~」
「そうよ そうよねえ」
老人は才覚をもって生きよ と書いてあります。
老人たちはもちろん、いずれ老いる若い世代の人たちも是非お読みください。

自立した老人になり人生を面白く生きるため
7つの才覚の持ち方
①高齢者に与えられた権利は、放棄した方がいい
②老化度を測る目安は「くれない指数」
③老人が使う言葉が極度に貧困になった
④人に何かをやってもらうときは、対価を払う
⑤ひと昔前まで、人は死ぬまで働くのが当たり前だった

⑥料理、洗濯、掃除・・・日常生活の営みを人任せにしない
⑦老年の仕事は孤独に耐えること etc.

ホッホーは、老人の才覚をほぼ身につけていますが・・・貯蓄がないのが玉にキズ!!
☆こんなに働いてきたのに・・・お金なくなったら・・・野垂れ死にしてやる~☆


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ヤンママが
「これ、面白いですよ 
ホッホーさん、きっと気に入りますよ♪」と
貸してくれました。

♪気に入りました♪

古代ローマの設計技師「風呂限定ルシウス」は、浴場の発想に悩みまくり、ついに現代日本の銭湯にワープしてしまい、日本とローマを往来できる体質になってしまった!!

♪お~も~し~ろ~い♪



f0139963_939193.jpg良賢さんが「これ、テレビでもやっていて、
面白いですよ~」と貸してくれました。
目次を開くと・・・
赤心、夕轟、涵養、紐帯、一曲、那由田、玉響・・・
きゃー 読めない~ 意味わからない~
一語ずつショートストーリー仕立てになっていて、読み進むと言葉の意味がよーくわかります。
恋人たちの何気ない日常が切り取られて甘く切ないお話になっていて、胸キュン。

良賢さんは、時雨心地(しぐれごこち)が好き。
ホッホーは、一曲(ひとくねり)が好き。

日本語は恋するために生まれた言葉!!

作者は小山薫堂。 ロマンチストかな?
映画「おくりびと」の脚本家です!
テレビドラマは、今日の深夜が最終回だそうです。
観てみようかな~
by hohho-biny | 2011-03-10 10:17 | ホッホー文庫