ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny

2009年 05月 10日 ( 2 )

富弘美術館 その二

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今日は5/10、母の日♪

星野富弘の詩画には、時々母が登場します。
母への感謝の想いを好きな花に託して描いています。













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近年都会では矢車草を見かけなくなりました。
時々農家の庭先で咲き乱れているのを見かけると、懐かしい気分になります。

「母」を字源辞典で調べると、乳で子をはぐくむ女の意味で、「女」に両乳子のある形の象形文字で乳房の形。

ホッホー!♪ 母の日には乳房を思い出しましょうね。
ホッホーはペチャパイなので、思い出さなくていいです~






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では一句 
良き母は 遠くにありて思うもの 
                 ホッホー














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今日の午前便でダイポンから届いた品!
このでっかいビー玉のようなギョロ目に顔を近付けると・・・
自分の顔が写るんです!!
まったくもう~・・・こんなでかいふくろうどこに置けばいいんだぁ~

五本指文化足袋♪
これ履いて文化しなくっちゃ~
ヨメポンの配慮と思われます
愉快なペアー♪ ☆ありがとね~☆
by hohho-biny | 2009-05-10 13:45 | 語る絵葉書

富弘美術館 その一

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足利フラワーパークに行った帰り、
kinuパパにアッシ-クンをお願いして
群馬の奥の富弘美術館へ~

山と湖に囲まれた美しい環境です。
広告塔も出店もゴミもない爽やかな風景!!








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星野富弘、1946年群馬県生まれ。
群馬大卒業後、中学校の教諭になるがクラブ活動の指導中頚髄を損傷、手足の自由を失う。
入院中、口に筆をくわえて文や絵を書き始める。
洗礼、結婚を経て1991年村立富弘美術館開館。
2005年新館開館。

私は以前二回訪れましたが、リニューアルしてからは初めてです。
鑑賞者一人ひとりが作品と最も良い関係が持てるような設計になっています!
四つの展示室はバリアフリ-で、円と円のつながりになっていて、角のない壁が作品を優しく包むような感じになっています。
「あれっ?この部屋観たかな??」と迷うことがありますが、知らない道を迷いながら鑑賞する円の空間の仕掛けになっています♪





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空の部屋では、中庭に植えられた草花を観賞できます♪

ウッド・デッキからは山や湖をながめられ、草木湖の散策路をめぐることもできます。







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   入口の壁は、ちょっと洒落








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前庭はひろ~い!





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今回の特別展は ”空に”

来る途中、渡良瀬川の道沿いに藤色の桐の花が咲いていました。




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作品ひとつひとつの前に佇み、
じっくり詩を読むと・・・
普段は心の奥にしまわれている
さまざまな感情が呼び覚まされます。








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道路を隔てた向かいの山は杉木立!!
花粉症の敵・・・きゃ~早く帰らなくっちゃ~
by hohho-biny | 2009-05-10 12:39 | 気まま旅