ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny

2008年 04月 04日 ( 1 )

ほんもののトマト

f0139963_6313680.jpgいま、職場で話題になっている言葉です。
働く仲間は30代 、40 代、 50代、 60代と各年代揃っていて、全員母親です。
子どもは、幼稚園、小学生、中学生、高校生、大学生、社会人ととり揃っています。
各年代の子育ての悩みがよく話題になります。

この乱れた競争社会を生き抜くのに親子共々奮闘中です。
「そうなのよねえ・・・トマトなのにメロンにしようとしちゃうのよねえ。」
「昨日は長男に腹が立ったんだけど、トマト、トマト、トマトって自分に念じたんですよ~」
「ホッホー、それはよかった、よかった。メロンが欲しければ自分で買ってきて食べれば~
息子はトマトなんだから~」
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「育てたように 子は育つ」!!!!
「ギク~ッ」
「きゃ~、耳痛い~」
「どうしよう・・・もう遅い!」
「社会人になれなかったらどうしよう~」
私はもうどうしようもありません!
全員巣立ちましたから・・・トマトのまんまで。
ちょっとひしゃげたおいしいトマト、ちょっと晩熟のうらなりトマト、完熟ミニトマト。
それぞれ味わい深い人生を送っているようで・・・

★ 欠点まるがかえで信ずる
★ 「肥料」 あのときの あの苦しみも あのときの あの悲しみも みんな肥料になったんだ  なあ じぶんが自分になるための
★ 「出逢い」 いつどこでだれとだれが どんな出逢いを するか それが大事なんだ なあ 
★ しあわせは いつも 自分の 心がきめる
★ 遠くから みている
★ いいですか いくらのろくても かまいませんよ たいせつなことはね いつでも前を むいて自分の 足で自分の 道を歩く ことですよ
★ そのままでいいがな
★ 「子供へ一首」 どのような道を どのように 歩くとも いのちいっぱい に生きれば いいぞ

悩み相談の中に相田みつをの言葉がちりばめられた、精神科医佐々木正美氏の子育て論です。
by hohho-biny | 2008-04-04 07:41 | ホッホー文庫