ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny

2007年 08月 26日 ( 1 )

昭和をさがす旅

f0139963_6275961.jpg今朝は晴れ。
空気が少しひんやりしています。
水中花を見つけました。
私が幼いころには、お祭りの夜店や駄菓子屋さんで売っていましたが、近年見かけなくなりました。
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お店ではほとんど目立たない存在ですが、水の中に入れると”花は夜ひらく~♪”となります。
そういえば、歌謡曲で水中花を誰かが歌っていたと思うのですが、思い出せません。
f0139963_6462374.jpgネットで調べて判りました!
松坂慶子の”愛の水中花”でした。
五木寛之作詞・小松原まさし作曲
「♪これも愛、あれも愛、たぶん愛、きっと愛♪・・・」確か編みタイで歌っていたような・・・?
まあ、愛の世界はどうでもいいですが、水中花の素材が気になります。水に強い和紙でできているのでしょうか?
どなたかご存知の方は教えて下さい。
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紙風船です。
昔は赤青黄色の縞模様だけでしたが、いまどきの紙風船はいろいろあって楽しいです。
上から金魚3匹、蛸、スイカ、ペンギンそして
ふくろう!
ふくらませた姿は想像してください。

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水鉄砲、鳥笛(ピーピー高い音)、つげの茶さじ(ふくろう)、金魚の箸置き。
どれも遊び心が創意工夫されていて、ノスタルジーあふれたモノたちです。
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雑司が谷にある「旅猫雑貨店」で売っています。
和雑貨のオンラインショップのようですが、私は自分の目で確かめたものしか買いませんので、足を運びます。
若い女主人ですが、最近”ふくろうモノ”に力を入れてくれて珍しいモノを見つけてくれるので、時々遊びに行きます。
こじんまりした四角い空間に懐かしい和雑貨が「いろいろよ~くみてね~♪」と楽しげに並んでいます。日本の暮しに関わる古本も所々に立てかけてあり、民芸調のこだわりがあります。
私がこうした懐かしいモノたちに魅かれるのは、多分、昭和時代に落し物をしてきたからでしょう。昭和への旅はまだまだ続きます。
by hohho-biny | 2007-08-26 07:12 | セピア色の時間