ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny

2007年 07月 17日 ( 2 )

f0139963_22444093.jpgサケの焼き魚定食を食べて出ると誰かに見られている気がして?振り返るとタヌキでした。このタヌキは授乳中?
やけに乳房が大きいような・・・神保町。
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チキンソテー定食を食べ終えて出ようとしてふと見上げるとドアの上からふくろうのベルが私をじっと見ていました。



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向かいの中華屋で五目うまに麺を食べながら、この男が何者か気になっていました。日本語が書いてなければアメリカかフランスか?ハイビスカスが咲いているから沖縄か?などと妄想していると、時間がきたのか、男は抱きかかえられしまわれてしまいました。
by hohho-biny | 2007-07-17 23:08 | 路上観察
f0139963_6585195.jpgブラティスラヴァは、1993年にチェコから独立したスロヴァキア共和国の首都です。
この舌をかみそうな名前の絵本原画展は、何と1967年から2年毎に開かれている世界最大規模の絵本原画展で各国のベテラン作家が個性を競い合うのです。日本も多くの作家が出品していますが、酒井駒子の「金曜日の砂糖ちゃん」が金牌賞を受賞しました。
f0139963_7241184.jpg二つの世界大戦を経て守り継がれたチェコ・スロヴァキアの絵本は、日本ではあまり出回っていないので、ホッホー文庫には数冊しかありません。
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「こえにだしてよみましょう」はチェコ出身の作家が子どもの遊びや日常を詩にしたもので、イジー・トゥルンカの挿絵は素朴で温かみがあって素敵です。
日本で出回っている「声に出してよむ大人のドリル」なんか買わないで、この絵本を読んだ方がよっぽど豊かな気持ちになると思いますよ。
f0139963_757389.jpgナチの強制収容所で死去した東ボヘミア(チェコ)出身のカレル・チャペックは「長い長いお医者さんの話」で有名ですが、しゃれたおとぎ話の名手で、動きとユーモアにあふれ、兄ヨゼフ・チャペックの挿絵が、これまた愉快で笑ってしまいます。この本はチャペックが飼っていたフォックステリアの子犬のために書いた八つのおとぎ話で、後半部に彼が写した子犬の写真も沢山あり、動物好きでなくても楽しめる本です。
原画展で見つけたふくろう登場の絵本は数冊ありましたが、翻訳されていないために残念!
一冊だけ日本の出品作品で魅力的なふくろう登場絵本がありましたので、次回お知らせしますね。
by hohho-biny | 2007-07-17 09:50 | ホッホー文庫