ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny
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里山の一日 その1

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5/5 こどもの日
以前から一度行ってみたかった美術館。 
いわむらかずお絵本の丘美術館へ行きました。
「えほんの丘10年展」をやっていました。
それはそれは豊かな自然に囲まれた里山のいわむらワールドでした!!
それにしても、とおい、遠い、とおい丘の上にありました。




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家を朝7時前に出て、池袋から快速ラビットに乗って宇都宮へ。
東北本線に乗り換えて氏家駅で下車。池袋氏家間往復4420円
駅前は閑散として寂しい。
駅員さんに美術館への行き方を尋ねると「地元じゃないからわからないので、そこの交番で訊いてよ」!!
交番に行くと誰もいなくて鍵がかかっている!??
仕方なくネットで調べたバスに乗る。



f0139963_11162250.jpg乗ること約1時間、バス代920円。小川車庫前で下車してタクシーで10分とあったので、近くの材木屋のおじさんに訊く。
「もう一つ先のバス停で降りた方が近かったのに・・・そこからでも歩けば1時間以上かかるなあ」と言われ、仕方なくタクシー乗り場へ。
だってバスは1時間か2時間に1本なんですもん!!
タクシー営業所といっても、こわれかけたトタン作り、
誰もいない!?
「お願いしま~す~」と大声で叫ぶと、右手の椅子で寝ていた男が飛び起きて「おうッ」と。
眠気まなこの運転手に連れられて10分、代金1720円。


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やっとたどり着いた丘の上の駐車場には、
マイカーがいっぱい!
車を持たず、お金も時間もない人は到底行けないような辺鄙な場所です!!
(送迎バスも近くを通るバスも電車もありません)
えほんの丘農場と美術館全体を描いた看板が立っていました。


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入口には鯉のぼりのポールが立っていて4匹の鯉が泳いでいました。
午後のおはなし会でわかったのですが、この鯉のぼりのポールは、岩村氏のご両親(98歳と92歳でダイヤモンド婚)が開館10周年のお祝いにとプレゼントして下さったもの。
お二人ともお元気でこどもの日に息子さんにプレゼントするなんて!
なんて素敵なんでしょう。
それに美術館の運営費で鯉たちを泳がせたんですって。

続きは、またねえ・・・思い出すだけで疲れるから
             しばらくティータイム
by hohho-biny | 2008-05-06 12:06 | 気まま旅