ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny
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キャンドルナイト


f0139963_724922.jpg 今日から24日まで夏至のキャンペーン「100万人のキャンドルナイト」が行われます。何人が参加してどの位の節電になるのか不明ですが、私は今夜パソコンをOFFにして消灯。早く寝ます。
今朝の毎日新聞には谷崎潤一郎の「陰影礼賛」の中のアインシュタインの話が紹介されています。来日したアインシュタインが関西に行く途中の汽車から白昼ついていた電信柱の電灯を指して「ああ、あそこに大量不経済なものがある」と。
「近頃のわれわれは電灯に麻痺して、照明の過剰から起る不便と云うことに対しては案外無感覚になっている」「待合、料理屋、旅館、ホテルなどが、一体に電灯を浪費し過ぎる」「何より彼より、一遍明りを減らしてみたら覿面に諒解するであろう」・・・これが書かれたのは74年前とのこと!昼も夜も明るい環境に暮らして便利ですが、本当にこんなに明かりが必要なのか?日の出と共に起きて日没には休むにすればいいのではないか?若い頃、田舎の暗闇で見たホタルの明るさを今でもはっきり覚えています。闇の中でしか見えないものに目を向けてみます。
写真は2003年大地宅配発行のポストカードです。市民団体と環境庁が提携して4年前に始まったキャンペーン時発行されたもの。
by hohho-biny | 2007-06-22 07:22 | 四季のうた