ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny
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三谷幸喜と東野圭吾の映画

f0139963_23331820.jpg三谷幸喜の映画「ステキな金時張り」を見ました。
平日の朝、張り切って9時の部に行ったら、観客は私を含めて2人でした。
貸切状態で、見知らぬ2人の笑い声がやけに館内に響いて、映画の中にいるようでした。
三谷ワールドの今回の切り口は、幽霊法廷モノ。
落ち武者の幽霊に西田敏行、弁護士に深津絵里、阿部寛、検事に中井貴一と個性的な役者揃いで見ごたえがあります。
幽霊が証言台に立つという前代見聞のコメディです。
構想に10年以上を費やしたという力作。
誰もやらないことを面白く作るという発想は、どこから生まれるのでしょうか?

自分のハードルを高くして自分を追い込んでいく努力に脱帽です。


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映画の余韻に浸りながら、パスタランチを食べ、パンフレットを読みふけった至福のひととき♪








f0139963_23554567.jpg三谷幸喜の作品で、かつて感動した
「12人の優しい日本人」のDVDを借りてきて再度見直しました。
裁判員制度を扱った社会派作品。
「有頂天ホテル」と「みんなのいえ」を借りたかったのですが、レンタル中で残念

飛び火して東野圭吾の傑作「手紙」のDVDも見ました。
これは過去に原作を読んで感動し、映画でもウルウルしてしまいました。

誰かに手紙を書きたい気持ちになります。
さらに「白夜行」も見ました。息がつまります。

東野圭吾は人間の内面を炙り出すのが上手くて、世の中の差別や理不尽、哀しみを痛切に描くので、ついついはまってしまいます。
明日は「容疑者Xの献身」を見ようと借りてあります。

近くのレンタルビデオ屋さんで、旧作だと一週間借りて100円!
新作も少し我慢すれば100円で見れる便利な世の中になりました!
老後はこの楽しみを堪能したいと思います。
もうひとつの人生へのわくわく感がたまりません。

セブンイレブンで、セール中100円のおにぎりと、レンジで温めみたらし団子、ドラマ「ドクターズ」で沢村一樹が食べていた濃厚プディングを買ってきた(ミーハーなので、前回の極上ロールケーキも食べた)ので、お酒飲みながらDVD鑑賞です。
こういう日は作り置きのおかずを出して、料理はしませんのよ♪
by hohho-biny | 2011-11-13 00:00