ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny
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本を読み 歌をうたう

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「ふくろうマークの文庫カフェができましたよ~」とoliveさんから連絡がありました!!
行かなくっちゃ~~と九段下へ。
”文庫カフェみねるばの森”






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何故本の上に羽を広げたふくろうなの?と
スタッフに訊いてみたところ・・・
時代の変わり目には、ミネルバのふくろうが未来へ導くとの店主の願いがこめられていると。










f0139963_21411058.jpg店内はこんな感じで、入口左手は本棚になっていて、歴史や政治経済や美術などのちょっと硬い本が並んでいて自由に読むことができます。
でも女性向きの本や絵本がないので、ターゲットは男性なのかな?と思ってしまいました。
店主が著名な時事評論家だからでしょうか?
著書もいろいろ並んでいました。
スタッフが黒のスーツ姿で入口に立ち、先ず最初にレジに案内して注文・会計が先というのが、何とも違和感があるのは、ホッホーが歳をとったせいでしょうか?
セルフサービスの喫茶店って・・・
無駄を省いた空間?
何だかなあ~ 都会の孤独? 独り静かに読書・・・
また行きたい気持ちにはなれないのでした。




f0139963_21483535.jpg一番人気というハンバーグランチにして、プラス200円でカフェラテをセットにしたら、1180円でした!
ランチにしては高いなあ・・・

ホッホーの職場の近くのキッチンは、もっとハンバーグが大きくて焼きたて、上にナス、シイタケ、シシトウの野菜揚げが載っていて、レタス、トマト、キュウリのたっぷり生野菜にレモン添え、ライス、味噌汁、
コーヒー付きで780円ですからねえ・・・

文庫カフェなので、持ち歩いている益田ミリの本を読む。
ロゴマーク入りのマグカップは800円で売っていました。


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店内に飾ってあったふくろうコレクションを
写させてもらいました♪












f0139963_223630.jpg何だか大きな声で歌いたくなったので、
”うたごえ喫茶ともしび”に寄りました。
木・金・土は、昼の部があり、
2:00~4:00に2ステージあります。

飲み物付きで1500円
店内は、中高年で満席でした!!!

♪古き良き時代の大合唱♪
懐かしくて涙があふれそうです。
ホッホーの後ろの席から、美しいテノールや素晴らしいソプラノが響いてくると、一緒に歌っている自分まで上手になったような気がします!!

花の街・学生時代・卒業写真・忘れな草をあなたに・夜明けのメロディー・明日があるさ・君恋し・小さな日記・異邦人・芭蕉布・雪が降る・愛の賛歌・バラ色の人生・サントワマミー・ラストワルツ・真夜中のギター・旅人よ・小さな木の実・赤いサラファン・二つの岸・童神・アメイジンググレイス・野に咲く花のように・星よおまえは・早春賦など25曲うたいました♪
by hohho-biny | 2011-02-03 23:08 | 路上観察