ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny
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勤労感謝の日は自分のために

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11月23日火曜日、今日は勤労感謝の日。
毎日よく働いている自分へのご褒美の日です。

一週間前に届いた素敵な花束は、毎日少しずつ開いて、トルコキキョウはこんなに見事な花を咲かせました!










f0139963_18525066.jpg近くのケーキ屋さんから、
ケーキを2つ買ってきました。
サバランとショートケーキ
独りで2つ食べます♪
紅茶は、スウェーデン王室御用達のブレンドティー
紅茶、オレンジピール、バラ、マリーゴールドの花、ヤグルマギクの花
華やかなお花とフルーティーな香りで優雅な味わいが楽しめます。




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「女、一生の働き方」
本日読了。

長く働き続けてきた自分の現状と照らし合わせながら読み進み、ホッホー貧乏ばあさんは、元気が出ましたよ♪



                   ☆女たちの「老働力」は日本の未来をひらく
                   ☆貧乏ばあさん大国、ニッポン
                   ☆働く女性の「すべり台三度笠」
                   ☆全国津々浦々に働くばあさん
                   ☆働くばあさん、今を輝いて生きる
                   ☆老いて働き、おしゃれを楽しむ
                   ☆花咲かばあさんが未来に幸福の種をまく


渋谷のイメージフォーラムで2008年のドキュメンタリー映画(アメリカ)
「ハーブ&ドロシー」を観ました。

アメリカの国立美術館「ナショナル・ギャラリー」に2000点あまりのアート作品を寄贈したアートコレクターは、マンハッタンの1LDKに住む普通の老夫婦でした!!
夫のハーブは郵便局で郵便物の仕分けをして定年まで働き、妻のドロシーは図書館の司書でした。
お子さんはありませんでしたが、二人は慎ましい生活費の中から、30年以上にわたってアート作品をこつこつと買い集め、膨大なコレクションを築いたのです。
買う基準は、彼らの予算で買えるモノ、彼らの小さなアパートに入る大きさのモノと決めて、当時まだ若くて無名だった作家たちの作品で二人が気に入ったモノを少しずつ買っていきました。
1990年、収集品は2000点を越え、小さなアパートの壁という壁、ベッドの下、トイレからキッチンまで、アート作品で埋め尽くされました。

今は大御所となった作家たちの作品ばかりですから、数点売れば大富豪になれるものを、一点も売らずにナショナルギャラリーに引き渡したのです。
老夫婦の生活は、今も新婚当時から住み続けている小さなアパートで、アートに捧げた幸せな人生を生きているのです!!

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お二人の熱意と持続力、
仲睦まじい姿、
お二人の美しさに
心洗われました。

☆豊かな人生に乾杯☆





f0139963_2020979.jpg昨夜、ガブリエルさんが舞い降りて、ガブリエルさんが織ったというさおり織りのストールを届けて下さいました!!
私のイメージの色にしたとおっしゃるのです!!
まあ とても素敵な色合いですこと♪
よーく見ると・・・所々糸が・・・乱れている??
毛虫のように見える太い糸は、わざと織り込んだ糸なのですって♪
織り始めて二作目なんですって!!
それにしては上手だわ~なんてガブリエルさんに失礼なことを言ってしまいました♪

明日から通勤時、首に巻いておしゃれしますわ~
by hohho-biny | 2010-11-23 20:37