ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


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早めの忘年会

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ヨリコさんが、今年解禁のボージョレー・ヌーボーを持ってやって来ました♪
ちょこちょこっとおつまみを作って、二人で早めの忘年会をしました。

今年一年、お互いに老いを感じるいろいろなことがありました!
それでもめげずに前に進んでいる二人♪
自立してこの歳まで働けるというのは、幸せかな??

老人ホームに孫を連れて行って喜ばれた話♪

学生時代に挫折して引きこもってしまった声楽家のお嬢さんに老人ホームで歌ってもらったら(歌を忘れたカナリア、故郷、赤とんぼ、夕焼け小焼け・・・)、お年寄りたちが涙を流して感動した話♪

北アルプスを友人と縦走していたら、友人が突然落下して、頭から血を流し、脚を複雑骨折して歩けず、ヘリコプターで救助してもらった話!!

退職したら、勉強してセルフケアーマネジメントをやりたいねえ~という夢♪

いくつになっても社会と関わって何かの役に立ちたいね~という願望。

こんなに働いて来たのに、年金で暮らせない日本の女の貧しい現実。

認知症を治したり、自殺を防止したり、孤独死をなくそうとしたり・・・・それって当事者から見れば余計なおせっかいなのではないか?日本社会の貧しさが招いたことでしょ?
認知症の高齢者が、ボケることで忌まわしい過去を忘れて心穏やかに過ごしているのに、目覚めさせ過去を思い出させることって必要なのかなあ~
自殺や孤独死や行方不明を防止するためにネットワークを作ってサインを受け止めたり、ご近所の声かけが必要だなんて・・・それって余計なおせっかいではないかい?
自殺も孤独死も行方不明も当事者の最期の意思表示なのだから。
日本は家族単位、互助努力の考え方だからちょっとおかしいよねえ~

近いうちにスカイツリー見に行こうね♪

「女、一生の働きかた 貧乏ばあさんBBから働くハッピーばあさんHBへ」(樋口惠子著)を買って読もうね~

こういう話で盛り上がる友人は、ヨリコさん位しかいません。
二人とも家族単位ではなく、個人を生きているからです。

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11月20日の日没








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by hohho-biny | 2010-11-22 00:32 | おいしい時間