ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny
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井上ひさし氏の追悼公演

f0139963_732276.jpg追悼公演として井上ひさし氏に捧げられた「ムサシ ロンドン・NYバージョン」を観ました。
井上ひさし氏のシナリオのファンだったY子さんと共に井上氏を悼み、チケット代10500円を奮発しました。
会場は、彩の国さいたま芸術劇場。
若者たちがいっぱい来ていて補助席が出るほどの
大入り満員!!



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ブロードウェイでの上演を目指して企画された宮本武蔵の物語が、二十年の時を経て、井上ひさし、蜷川幸雄のコンビで実現したのは昨年です。
今年、ロンドンとニューヨークから同時に招聘され、ロンドン・NYバージョンが出来上がりました。
日本人が作った舞台が、国境を越えてどのように受け入れられるのか・・・楽しみ♪






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優れた脚本と優れた演出が合体すると、こんなに感動的な舞台になるのか!!!

若い頃、吉川英治の長編小説「宮本武蔵」に夢中になり、お通の恋にときめき、お杉ばあさんに興味津々、武蔵に憧れた日々があったホッホーです。


巌流島の決闘の後、佐々木小次郎は生きのびて・・!!という設定で、武蔵、小次郎のその後を書いた芝居です。
芸達者な役者揃いで面白いですよ~ 日本語の面白さと日本人の心の在り処を存分に味わえる作品です。
劇場に足を運ぶことが、井上氏の遺志を継ぐことなのです。
井上氏の作品をご覧になったことがない方は、是非一度、劇場に足をお運びくださいね。


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          武蔵に藤原竜也
          小次郎に勝地涼
          二人とも 若くて☆♪かっこい~い♪☆
          ファンになろうかしらん♪







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私 武蔵ファンですからねえ・・・
これ買っちゃいましたぁ~









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Y子さんの亡きお母さまが「趣味で集めていた根付にふくろうがあったのよ~」と
手渡されました!!
だるまと打ち出の小槌付きです。
だるまは動かすと目が飛び出ます!
小槌は覗くと中に仏さま!

亡き人の思いを受け継いだ佳き日でした。






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さいたま芸術劇場は、与野にあります。










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埼京線の与野本町駅を下り、劇場まで8分ほど歩く間、何もない寂しい所ですが、一画が満開の薔薇の花でした。







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by hohho-biny | 2010-05-30 08:27 | オタク時間