ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny
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ふくろう探検隊出動 清里寄り道編

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ふくろう探検隊は、せっかく清里に来たのだからと寄り道。
美術館へ~
目指すは、えほんミュージアム清里と
黒井健絵本ハウス
ちょっと歩いて行きましょうと・・・
炎天下の国道をてくてくてくてく・・・・汗だらだら
行けども行けども目的地は見えず・・・
途中でバス停発見!





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一時間に一本くらいしか走っていない
ピクニックバスに乗りましたぁ~
ああ~よかった♪
行き倒れになるかと思いましたよ!
地方に行ったときは、気軽に歩いて行こうなんて思ってはいけませんよ。
地図で近くてもね、と~お~い~いのです!!




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えほんミュージアム清里では、
どいかや絵本原画展をやっていました。












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どいかや 1969年東京生まれ
現在は千葉の森の中で、夫、9匹のネコと暮らしています。
かわいい絵を描く作家です。

ホッホー文庫には、「チリとチリリ」 
「チリとチリリ うみのおはなし」があります。

美術館の中から外を見ると、額縁の中の風景画のようです!♪




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年月を刻んだ消火栓を発見♪
お疲れさま~





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        次はお向かいの黒井健絵本ハウスへ






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黒井健は、1973年の夏、
絵を描いて一生を過ごそうと決めたそうです。
1947年新潟市生まれ
2003年、ここに私設のギャラリーを開館。
敷地内にアトリエもあります。
「黒井健絵本ハウス」を心のふる里としてお出かけくださいと、パンフにあります。



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小さい子どもたちの為に描かれた原画が展示されていました。
黒井健の絵は、ほんわりとあたたかく、大人向けの風景画絵本は幻想的で遠い記憶が蘇えるようで素敵です。
好きな作家なので、ホッホー文庫には、彼の絵本がたくさんあります♪






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美術館の中から外を眺めると・・・
外国のようです♪







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一階のエントランスホールには、暖炉があり、
このように演出されています。









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この看板が素敵!
開館しているのは
4月~11月までのようです。






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二つの美術館の共通券

こんなにおしゃれでした♪





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     宮沢賢治作、猫の事務所の一場面の絵葉書
     嫌われ者のかま猫のことをめぐって、黒猫、白猫、三毛猫、虎猫が会談中
     黒井健の絵と宮沢賢治の不思議世界のコラボが楽しい絵本です。
by hohho-biny | 2009-08-16 08:17 | 気まま旅