ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny
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by hohho-biny | 2013-06-11 07:17 | 展覧会
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by hohho-biny | 2013-06-11 06:39 | 展覧会

メトロポリタン美術館展

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東京都美術館で始まったメトロポリタン美術館展「大地、海、空ー4000年の美の旅」に行ってきました。
ゴッホの「糸杉」が日本初公開です。
絵のなかに躍動するエネルギーと自然への畏敬の念が渦巻いていて感動!

テーマは「自然」で7章に分けて展示してあります。
①理想化された自然、②自然のなかの人々、③動物たち、④草花と庭、⑤カメラがとらえた自然、⑥大地と空、⑦水の世界
絵画・彫刻・工芸・写真などが、テーマごとに組み込まれて鑑賞できるので、133点を飽きずに堪能できます。この展示法はなかなかよろしい♪
紀元前から人類だけが何故文明を発展させて今日に至ったのか?
人類の歴史をたどる芸術の旅のようでした。
人間が自然をテーマに表現し続けてきた祈りのような思いが伝わってきます。
福島原発事故後の日本人は、文明の功罪と自然への畏怖を考え直す時期だと思いました。

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どんな作品に出会えるかをお見せしますね。
売店で買ったこのクリアファイルがスゴイ!!裏表に54作品が載っている!!
ホッホーは、マイセン製のワシミミズクに会いに行ったのです♪
おどけた顔が何とも魅力的!

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売店でこのトートバッグを見つけてしまいましたぁー♪
付けてあるハロウィーンキーホルダーは、AMさんからの贈り物♪
by hohho-biny | 2012-10-14 08:17 | 展覧会
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          展覧会場内は、撮影自由だったので、パチパチ撮ってしまいました♪
          夕日の樹 1999

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          水面に写る影も見られるような仕掛けが二ヶ所あり、水と鏡の効果で
          その広がりの豊かさを堪能できます。
          花と少女 1979

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          林と水芭蕉の湿原は、色彩を抑えたしっとりした雰囲気です。
          湿原のミズバショウとこびと 2011

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                左側ににみみずくの時計♪
                ぼくの窓 1982

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          ちょっと失礼してふくろうだけUPにしてみました。

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                悲しきピエロ 1973

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           宮沢賢治の銀河鉄道の夜 天気輪の木 2010

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       今年制作したセロ弾きのゴージュのシリーズがたくさん展示されていました。
       今年の4月に講談社から出版された絵本。
       ゴーシュの弾く音楽と動物たちが躍動する力強くユーモラスな作品♪
by hohho-biny | 2012-09-30 22:50 | 展覧会
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銀座教文館ウェンライトホールで藤城清治の光と影展を観ました。
88歳米寿記念展で、88の作品が展示されています。
元気いっぱい!! 楽しさいっぱい♪♪
美しい色彩と緻密なデザインに目を見張ります!!
ホッホーは毎年展覧会に足を運んでいますが、今年も新作が数点生まれていました!!
その力強い作品には、今の世に伝えたいメッセージが込められていて、感銘を受けます。
88歳といえば、毎日を生きるのが大変な年齢です。
このようにエネルギーを集中させて人に感動を与える作品を生み出せるのは、何故?
人の生き方には個人差があると言いますが・・・

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                   今年の案内状 翼をください88

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                   陸前高田の奇蹟の一本松 2012

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                   若草山の山焼き 2012

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                     軍艦島 2009
    
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                   生きるよろこび 2011
     いったい何匹と何人いるの? ♪上の方にふくろうとみみずくがいるのよ♪

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                  悲しくも美しい平和の遺産 2005
今年は、88作品の人気投票が行なわれていて、先週ホッホーが観た時点では、この作品が第一位でした。
ホッホーも大好きな作品。
90歳のウチの暴走老人にこの絵葉書を出してみましたが、この絵の意味とホッホーの思い(アンタとはエライ違いじゃぁ~)がわかるかな?
by hohho-biny | 2012-09-27 08:03 | 展覧会

相田みつをの言葉

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昨日は日曜日なのに研修会でした。
国際フォーラムまで行ったので、相田みつを美術館に寄りました。
夏休み特集をやっていて、浴衣姿のこどもたちもきていました。
作品と向きあいながら、ひとりひとりが静かな佇まいで、言葉をかみしめていました。

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今回は、こんなのを見つけて、遊んでいるホッホーは嬉しくなったのでした。

いのちいっぱいじぶんの花を
by hohho-biny | 2012-08-27 07:15 | 展覧会
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    損保ジャパン東郷青児美術館で「ちひろと世界の絵本画家たち」展を観ました。
    たくさんのなつかしい絵本の原画に出会いました♪
    ちひろは「何年も読みつづけられる絵本」を作ろうと独自の表現を追及しました。
    生涯で約40冊の絵本を発表し、今も読み継がれています。

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ちひろ美術館のコレクションから、赤羽末吉、長新太、世界25ヶ国52名の画家たちの絵本原画も展示されています♪

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イギリスのハッチンス、ドイツのシュレーダー、ロシアのラチョフ、アメリカのカール等など楽しい絵本原画がいっぱい♪

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戦争に反対し、平和を願ったちひろが1973年に完成させた最後の絵本「戦火のなかの子どもたち」の原画は、哀しみに彩られています。
翌年1974年、55菜の生涯を閉じました。

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ホッホーの大好きな絵本「ぽちのきたうみ」
空と海、夕焼けの色使いが素晴らしい絵本です。
by hohho-biny | 2012-08-19 10:06 | 展覧会

ツタンカーメン展

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マドンナさんとツタンカーメン展に行きました。
いや~!!すごい混雑!!
10時開館前の9時40分に着いたのに・・・ずらーっと並んでいて・・・入場時間指定整理券が配られていて・・・もらえたのは12時00分~15分入場券!!
朝の6時から並んでいるのですって!!
ホッホーは午後2時半から仕事なのに・・・きゃー急がなくっちゃ~ということになり、ミュージアムショップに先に入り(ここに入るのにも並んだ!)グッズを購入。ティールームで早めの昼食。ショップで先に買った図録を読んで事前学習。
11時半には炎天下の集合場所に並んで12:00入場の一番を取りました。
この手順が素晴らしく無駄のないコースとなり、時間内に無事に鑑賞を終えたのでした♪
お出かけになる方は、用意周到な計画をお立て下さいね~

大阪展では93万人以上が押しかけて熱狂した人気の展覧会です。
入場料が2700円と高い!!のですが、エジプト考古学博物館に行くことを思えば安いものです。
3000年前の世界が目の前に現れて、保存状態も素晴らしく、その黄金の輝きと謎の少年王
の凛々しい姿に目を奪われます。

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これは和手ぬぐい。いいデザインでしょ♪
オタク仲間のマドンナさんと、またまたグッズを買ってしまいましたぁ~♪
「お互いに断捨離なのにねえ~」と言いながら!
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♪ホッホーは今日から夏休み♪
断捨離と展覧会巡りに励みます。
by hohho-biny | 2012-08-18 09:47 | 展覧会

南桂子の世界

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南桂子の銅版画の世界観が好きです。
静けさと孤独を湛えた少女と風景に惹かれます。
「南桂子展 船の旅」を観にいきました。

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日本橋にあるミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションで今月31日まで。
半蔵門線水天宮駅3番出口を出てすぐです。
入口に小さなカフェがあります。

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南桂子の絵葉書をいろいろ持っています。
この画が一番好きです。 「林と少女」 1985年

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南桂子は、心の中にしいんとした静かな湖を抱いていた人ではないかと想います。
「公園」 1956年

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少女と青い鳥が描かれている作品がたくさんあります。
もしかして青い鳥を抱いて生きていたのではないかと想像します。
「少女と青い鳥」 1971年

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「赤い魚」 1964年
あ魚と一緒にゆらゆらと船旅を続けていたのではないかと想像します。

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「2人の少女と蝶」 1979年
少女の瞳に特徴があります。
悲しげでどこをみているのかわからないのです。
顔は無表情で何か言いたげですが、言葉にはならない。
もしかしたら、決別した家族への思いなのではないかと想像します。

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「木の中の鳥」 1984年
木と鳥をいっぱい描きました。
少女や木や鳥を懸命に描くことで、彼女の心は静まり、癒されていたのではないかと想像します。

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「平和の木」 1958年
これはユニセフのグリーティングカードに選ばれました。
母が描いた鳥と木のモチーフを思い出します。
鳥と木と花が好きだった母もまた、一心に描くことで心の平和を保ち、救済されていたのではないかと想います。
この感覚は、大切なものを失った人にしかわからない孤独な作業です。

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今回「ふくろう」の素敵な版画が出品されていました!♪
でも絵葉書になっていなかったので残念。
これは以前観た「みみづく」 1980年
by hohho-biny | 2012-07-23 07:39 | 展覧会

クライドルフの世界

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入場券が素敵♪
スイスの画家、エルンスト・クライドルフの美しい絵本の世界展です。
1863年、スイスのベルン生まれ。
画家を目指してドイツで苦学中に体をこわし、アルプスで療養生活。
大自然の中で過ごした経験が、その後のクライドルフの作品世界に大きく影響。
アルプスに生息する植物や虫、想像の世界の小人や妖精たちを絵本の世界に生き生きと写して、100年経っても色あせない美しい世界を今に伝えています。

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擬人化された花々や虫たちの精緻な描写は、色も形も構図もうっとりするほど美しく、ファションショーを観るようなのです!!

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            ホッホー文庫には、彼の絵本が三冊あります。
            「くさはらのこびと」 「ふゆのはなし」 「バッタさんのきせつ」
            読みたい方には、貸し出しますよ。

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            図録が美しかったので、買ってしまいました!2500円
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                    本屋さんでもらった栞です。かわいいでしょ♪
                    入館料100円割引券になっていました。
by hohho-biny | 2012-07-01 13:43 | 展覧会