ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny

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つばめの巣 その二

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つばめの巣にひなの頭がのぞきました。
でもよく見えない。??
ヒナは何羽いるのか?







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  子育て中の張り紙が出ました。






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これは、多分夫婦です。










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科学のアルバムを出してきて調べました。
4月 町なかにツバメがあらわれる。
5月 巣作り
   泥と唾液と水と枯れ草で泥団子を作って    5~10分ごとにひっきりなしに巣に運ぶ。
   一週間くらいで仕上げ、中に鳥の羽根や    枯れ草を敷きつめる。
6月 産卵、抱卵
7月 ひなの世話
8月 巣立ち。町なかで暮らす
9月 ヨシ原へ移動し、集団でくらす
10月 わたりを始める。
日本のツバメの越冬地がどこなのか(中国南部、フィリピン、マレー半島、ニューギニアなど)まだはっきりしていません。
by hohho-biny | 2012-07-31 23:56 | 路上観察

母の花コーナー

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毎日暑いですね~
オリンピックを観戦しながら、
手に汗にぎる日々。
アスリートたちも頑張っていますが、
応援する方も疲れます。

母の花コーナーが淋しくなってきたので、元気な花を買ってきました。
ポーチュラカとサフィニア。


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        さくらさくらという品種









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母の献花を生花していたのですが、すぐいたむので、造花をチョイスしてきました。
いい考えでしょ♪
手前のワイングラスは
ロウソクなんですよ!!
by hohho-biny | 2012-07-30 08:07 | 花時間
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第30回夏季オリンピックが開幕しました。
今朝5時から、テレビの前にはりついていましたが、長くて疲れました。
歴史あり、歌あり、踊りありのイギリスをふんだんに取り入れた演出で、
ホッホー、ホッホーと感心!

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オリンピックを目指して頑張ったアスリートたちに、
今朝のベランダの花々を捧げます。






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by hohho-biny | 2012-07-28 09:47 | 花時間

HAPPY BUS

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オタク仲間のマドンナさんから、オリンピック記念の二階建てバスのチョロQがコカ・コーラの500mlボトルのおまけについているとお知らせがありました。
早速、仕事帰りに探したら、セブン・イレブンで見つけました♪
全部で4種類。

並べるとカッコイイ♪
プルバックカーはよく走りますよ。


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by hohho-biny | 2012-07-27 23:33 | オタク時間

うなぎの日

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酷暑の土用。
本日、土用の丑の日。
奮発して愛知県三河産のうなぎを買いました。
スーパーで一番安くて1180円也。
よく働く自分への励まし。
明日からオリンピックが始まるし。

では一句  
いみじくも 年に一度のうなぎ詣で
              ホッホー作        
by hohho-biny | 2012-07-27 23:14 | おいしい時間

詩画集より 故郷の海

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南桂子生誕100年記念展
「きのう小鳥にきいたこと」の詩画集が手元にあります。
南桂子の銅板画と詩人たちとのコラボです。
最後に南桂子の「故郷の海」が載っています。

魚と舟 1962年






故郷の海  南桂子

夕陽に 映える
ステンド グラス のように
きらめく 小さな 窓 窓

青や 赤や 紫や
色 とりどりの
心の中の 想い出の 小窓
青い 小窓を ひらき
波の音を 聞こう

幼ない ころ
夏を すごした
故郷の 海の
蚊帳の内で 聞いた 波の音

月見草が 咲いて
小蟹が 走っていた
夕暮れの 浜辺
氷屋の旗が ヒラヒラと
風に はためいていた
ひなびた 村

ゆらめく 海藻や
岩かげを 泳ぐ 小さな魚も

青い 小窓を 開けば
いつも 聞こえる
なつかしい 故郷の 海の唄
by hohho-biny | 2012-07-25 07:00 | 詩の時間

南桂子の世界

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南桂子の銅版画の世界観が好きです。
静けさと孤独を湛えた少女と風景に惹かれます。
「南桂子展 船の旅」を観にいきました。

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日本橋にあるミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションで今月31日まで。
半蔵門線水天宮駅3番出口を出てすぐです。
入口に小さなカフェがあります。

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南桂子の絵葉書をいろいろ持っています。
この画が一番好きです。 「林と少女」 1985年

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南桂子は、心の中にしいんとした静かな湖を抱いていた人ではないかと想います。
「公園」 1956年

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少女と青い鳥が描かれている作品がたくさんあります。
もしかして青い鳥を抱いて生きていたのではないかと想像します。
「少女と青い鳥」 1971年

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「赤い魚」 1964年
あ魚と一緒にゆらゆらと船旅を続けていたのではないかと想像します。

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「2人の少女と蝶」 1979年
少女の瞳に特徴があります。
悲しげでどこをみているのかわからないのです。
顔は無表情で何か言いたげですが、言葉にはならない。
もしかしたら、決別した家族への思いなのではないかと想像します。

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「木の中の鳥」 1984年
木と鳥をいっぱい描きました。
少女や木や鳥を懸命に描くことで、彼女の心は静まり、癒されていたのではないかと想像します。

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「平和の木」 1958年
これはユニセフのグリーティングカードに選ばれました。
母が描いた鳥と木のモチーフを思い出します。
鳥と木と花が好きだった母もまた、一心に描くことで心の平和を保ち、救済されていたのではないかと想います。
この感覚は、大切なものを失った人にしかわからない孤独な作業です。

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今回「ふくろう」の素敵な版画が出品されていました!♪
でも絵葉書になっていなかったので残念。
これは以前観た「みみづく」 1980年
by hohho-biny | 2012-07-23 07:39 | 展覧会

1000万人の体操の日

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今朝は、1000万人のラジオ体操・みんなの体操の日でした。
札幌からの生中継でした。
ホッホーもテレビの前で一緒に体操しました。
ホッホーは毎朝6:25からテレビ体操をしているので、いつも元気です♪
テレビ中継を写しました。

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by hohho-biny | 2012-07-22 23:58 | 四季のうた

つばめの巣

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通勤降車駅のエレベーターホールの片隅につばめの巣を発見!!
確かにここは安全です。
只今、子育て中のようですが、
声は聞こえどヒナの姿は見えず。





川柳歳時記より
  つばめ達よこの戸はいつも開けておく  真島美智子
  つばめ来る息子むすめは遠国へ  鋳谷京糸

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アップにしてみました。
泥で固めた巣。
上手にできていますね。
どこから土を運んできたの?






俳句歳時記より
  つばめつばめ泥が好きなる燕かな  細見綾子

スタイリストのつばめさん、素敵よ♪
by hohho-biny | 2012-07-19 07:23 | 路上観察

みずうみ

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7月16日、今日は海の日。
真夏のような暑さで、ベランダを強風が吹き抜けていきます。
小野竹喬のこの絵葉書が、
今日の暑さにピッタリ。
奥の細道句抄絵 1976年
暑き日に海にいれたり最上川



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7/12の毎日新聞の余禄欄に茨木のり子の詩
”みずうみ”が紹介されていました。
全詩を読みたかったので、
文庫から詩集を出してきました。

この絵葉書は ”水” 
福田平八郎 昭和33(958)年









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”みずうみ”というと、
この絵本を思い浮かべます。
しいんとした静寂につつまれて
おじいさんと少年は夜明けを迎えます。








みずうみ  茨木のり子

<だいたいお母さんてものはさ
  しいん
  としたとこがなくちゃいけないんだ>

名台詞を聴くものかな!

ふりかえると
お下げとお河童と
二つのランドセルがゆれてゆく
落葉の道

お母さんだけとはかぎらない
人間は誰でも心の底に
しいんと静かな湖をもつべきなのだ

田沢湖のように深く青い湖を
かくし持っているひとは
話すとわかる 二言 三言で

それこそ しいんと落ちついて
容易に増えも減りもしない自分の湖
さらさらと他人の降りてはゆけない魔の湖

教養や学歴とはなんの関係もないらしい
人間の魅力とは
たぶんその湖のあたりから
発する霧だ

早くもそのことに
気づいたらしい
小さな二人の娘たち

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遠い声を聞く女 ジョージア・オキーフ
山本容子 1996年

凛とした静かな佇まいに意志の強さが感じられます。








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刺繍する女
リヴモン・プリヴァ(1861~?)

女が向き合う独りの時間
何を想っているのか?

母は若いころから心の底に静かな湖をたたえた女でした。
その湖から発する霧は、今も謎のままなのです。
by hohho-biny | 2012-07-16 13:52 | 詩の時間