ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny
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幸せな時

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首ふりペコちゃんを並べて、ニンマリ微笑む私♪

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年代順に並べてみました。
店頭に立っていつも舌をペコッと出していて、頭をなでると首をふった記憶のペコちゃんは、ミルキーの味とレストランで食べたパフェやプリンアラモードと共に甘く幸せな時間を運んでくれました♪
一番右がひみつのペコちゃんでした!!

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先年、イタリア旅行をした時の添乗員さんから連絡があって、ギリシャのユーロコインを見つけたので送りますと!!!
各国共通のユーロは、国ごとに表のデザインが異なり、ギリシャの1ユーロはフクロウなのです。
旅行中には一つも出会えず、添乗員さんに嘆いていたのを覚えていて下さったのでした♪
いろんな国を巡り、いろんな人の手に渡ったコインが、私に届いた幸せをかみしめます。
by hohho-biny | 2010-10-31 23:23 | オタク時間

気分転換に

f0139963_22334672.jpg明日はハロウィーンなのに、
休日当番で出勤です。
日曜休みがなくてつまらないので、せめて美味しいものを食べて癒されたいと思い、秋の味覚をお料理しました♪
火を通したカボチャを1cm位に切ってパイレックス皿に並べます。ベーコンは切って炒めてカボチャの上に並べます。
ブロコリーはサッと硬めにゆでて、マヨネーズで和え、ベーコンの上に並べます。

上にとろけるチーズをかけてオーブンで焼きます。
アミさんから教わったのですが、彩りもきれいで美味しいですよ~



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和洋折衷ですが、
気にしませんのよ。
秋の味覚、サツマイモとリンゴの
レモン煮。

ブリ大根には、シメジを入れて炊きました。
明日は、これらを詰めてお弁当を持っていきます。



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マドンナさんからメールが来て、
「首ふりペコちゃんが出ましたよ~ 優れものですよ~」
すぐにコンビニに走り・・・・
店長に頼んで、大人買いしてしまいましたぁ~









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全11種類+ひみつ1種









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不二家は創業100周年で、
ペコちゃんが誕生して60周年!!
歴代のペコちゃんが
勢揃いして首をふります♪

☆か~わ~い~い~☆
by hohho-biny | 2010-10-30 23:13 | おいしい時間

植え替え終了

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バラとランの植え替えが終り、
全ての鉢の植え替えが完了しましたぁ~
あ~疲れた~
自分で増やしてしまった鉢だから、自業自得!
でもね、この花々に毎日どんなに励まされ、
癒されてきたことか・・・
”お花さん、ありがとう”の気持ちを込めての
植え替えでした。

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            唯一のミニバラ









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シュンランとミニデンドロビウム
真ん中の鉢は、2年前に赤ちゃんだった右鉢の子ども
今年は花をつけるかも・・・







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今年の彼岸花は、花咲かず、この状態!!
この鉢は植え替えると、又鉢が増えるので、来年に。








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クリスマスローズの古い葉を切ったら、
こんなに若々しい葉がグングン伸びています♪









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この冬のクリスマスローズの花が楽しみ♪

霜が降りる前に終了して良かった良かった♪

晴耕雨読、今日から読書と遊びと断者離♪♪
by hohho-biny | 2010-10-28 08:52 | 花時間

西のベランダ

f0139963_18122928.jpg西側のベランダの植え替えが終わりました♪
10年前にとても美味しかった枇杷の種を2個植えたら、小さなな2本の木に成長しました。
でもまだ実はなりません。
紫陽花も歳を重ね、大きな株になりました。
ウチの紅葉です♪
これは、何処から飛んできた何の種なのか??
マツリカの鉢で発芽して成長しました♪
葉が美しく紅葉して、ハッとします。
今回1本立ちにしました。



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多肉植物の花が、ひっそりと咲いています。
サボテン系の花の生命は短くて、美しい色と形が多いのです。








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オキザリスの白い花。
今日は曇りだったので、開きませんでした。
夏は地上部に何もないのに、秋になると凄い勢いで成長してどんどん咲きます!!







f0139963_18284571.jpgホトトギスの一番花が咲きました♪
この花は繁殖力が凄くて増えるのですよねえ・・・
でも捨てるのはかわいそうなので・・・
毎年鉢の数が増えるのですよ。
どなたか、もらってくれませんかねえ。

あとは、バラとランの植え替えをすれば全て完了です。
用土がちがうので、買って来なければなりません。

今日は3時から、NHK全国学校音楽コンクールとNHK杯フィギュア「男子フリー」をうっとりして観たので、ベランダ作業は中断しました。
by hohho-biny | 2010-10-24 18:37 | 花時間

植え替えの毎日

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今年は、全部の鉢を植え替えようと決意して、毎朝5:30から7:00まで作業を続けています。
日の出は5:30頃ですから、まだ薄暗くひんやりしています。






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これが植え替え道具と土です。
鉢をふるいの上で一つずつはずして、古い土をふるい、枝と根を整え、リサイクル用土と赤玉土、腐葉土を足してよく混ぜ、植え替えます。









f0139963_23132997.jpg本日、やっとこさ
南側のベランダと玄関前が全て終了しました。
断捨離のつもりで厳選したのですが・・・・
猛暑で弱った草花をひっくり返すと!!!
土の中で、来春の準備の芽が育っているのです!!
花が咲かなかった彼岸花は、球根の子どもが双子や三つ子に増えていて!!!
結局捨てられず、又もや鉢の数が増えてしまったのでした♪
動けない環境の中で、猛暑を乗り切った植物たちは、子孫を残すための努力をしていて健気です。
植え替えたのは、110鉢。




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      明日は西側のベランダをやります。











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多肉植物は、
猛暑だったのに、こんなに大きく成長!!





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紅白のミズヒキは、
返り咲いて再びの命を謳歌しています♪
めでたし めでたし

手間隙かけないと、美しい花は咲きません。
来春は、美しい花の饗宴となることでしょう。
by hohho-biny | 2010-10-23 23:51 | 花時間

訳者の個性

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ホッホー文庫には、三冊の「おおきな木」があります。
この絵本はアメリカで1964年に出版され、30以上の言語に翻訳されて読み継がれているロングセラーです。
日本では、1976年に本田錦一郎の訳で、篠崎書林から出版されました。(真ん中)
この度、村上春樹の訳であすなる書房から新装出版されました。(右)
左のはBILINGUAR EDITIONで英語と日本語が書いてあり、1998年に篠崎書林から出ました。

リンゴの木と少年の物語。
ちびっこは毎日、リンゴの木と遊んでいた。
木とちびっこは大の仲よし。
時は流れ、ちびっこは青年になり、お金が欲しいと言う。
木は、リンゴをもいで町で売ったらと言う。
木は、それでうれしかった。
時が流れ、また彼がやって来て、家が欲しいと言う。
木は、枝を切り、家を建てればいいだろうと言う。
時が流れ、男は船出するボートが欲しいと言う。
木は幹を差し出し、切り株しか残らなかった。
木は、それでうれしかった。

愛は与えるものか?奪うものか?と若い頃よく議論しました。

さて、この度の村上春樹の訳ですが、優等生の訳という感じで、私は本田錦一郎のフランクな詩的表現の方が好みです。

and she loved a little boy.
    本田訳・・・かわいい ちびっこと なかよし。
    村上訳・・・その木は ひとりの少年のことが 大好きでした。

And the tiree was happy   
    本田訳・・・きは それで うれしかった・・・
    村上訳・・・それで木はしあわせでした。

作者のシルヴァスタイン(1930~1999)は、アメリカ・シカゴ生まれ。
詩人、音楽家、漫画家、児童文学者など等各方面で活躍しましたが、
私のイメージはヒッピー。
髭づらにカウボーイハット、ジーンズで自由に旅をしていました。
このスタイルは私の憧れでした。
by hohho-biny | 2010-10-21 23:58 | ホッホー文庫

上村松園の美

f0139963_7201638.jpg上村松園の展覧会、
何はさて置き観に行きます。
東京国立近代美術館で今日まで。
10/14木曜日、開館10時前から長蛇の列のチケット売り場に並んでいたら、見知らぬオジサマが私に近づいて来て、「これ、差し上げますよ。」と招待券を下さったのです!!
♪♪ラッキー♪♪

上村松園が描く女性美には、若い頃から強く惹かれていて、展覧会が来ると必ず観に行きます。
女性の凛とした品格の高さには、松園が磨き上げてきた技術と女性に寄り添う心情の深さがオーラを放ち、明治、大正、昭和を生きた松園の生きざまが表現されていて、感動に包まれます。

あまりにも有名な「序の舞」 昭和11年 
この凛とした立ち姿に松園の全てが込められています。


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明治・大正時代、妻子ある師を愛し、ジングルマザーを選択した松園の思いは如何ばかりであったのか?
女の情念の描写も、息をのむ凄さがあります!!

「焔」 大正7年

謡曲「葵上」より、六条の御息所が、光源氏の正妻葵上への嫉妬に狂い、生霊と化した姿







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私が松園の作品と出会ってから数十年の月日が経過しましたが、その時々の環境や心情で惹かれる作品はさまざまです。

「はながたみ」 大正4年

今回はこの作品の前で、いろいろ想いました。
帝の寵愛を受けた女性が、置き去りにされ、心を病んだ姿です。
心の病におかされた人の顔は、無表情で能面のようになります。
松園は精神病院に通って何枚も写生したそうです。




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当時、松園が絵画の道に進むのを周囲は猛反対した中で、母仲子だけが「好きな道に精進しなさい」とずっと支援してくれたそうです。その母上が亡くなった年の作品。母へのオマージュです。
「私を生んだ母は、私の芸術までも生んでくれたのである」と。

「母子」 昭和9年






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手先が器用だった母の思い出作品。
葉茶屋の仕事が終わって針仕事に打ち込む母。
日が暮れて手元が見えにくくなると、開いた障子の間から手を出して針に糸を通そうとしている。


「夕暮」 昭和16年





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          「晩秋」 昭和18年

          こうした市井の人々の日常の暮らしを
          描写した作品が私は好きです。











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「待月」 昭和19年

私が若い頃は、このように女が独りでもの思いに耽る姿に憧れました。







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「娘深雪」 大正3年

振り向きざまの初々しい恥じらいの表情が好きな時代もありました。
浄瑠璃「生写朝顔話」のヒロインがモデル。
恋に落ちた男からの歌が書かれた朝顔の扇子を見て思い出に浸っていた深雪が、人の足音にハッとして扇子を隠す場面。







f0139963_827796.jpg「新蛍」 昭和19年

松園は蛍の姿を多く描きました。
蛍の光にどんな思いを込めたのか?
昭和24年の絶筆「初夏の夕」は、団扇を持って一匹の蛍を振り向いている女性の姿でした。
昭和24年8月、肺癌のため死去。
74歳でした。合掌。
by hohho-biny | 2010-10-17 08:58 | 展覧会

これ どうする?

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このきれいなお姉さんが持っている水枕
いつか高熱がでた時に役立つように・・・・
と備えてから30数年が経ちました。
家族は誰も高熱を出しませんでした♪
一度も使っていません!!
当時、2600円もしたのに・・・
出してみたら、ゴムも劣化せず、新品でした!!
捨てるには、ちょっともたいないのよねえ~
アイスノンやヒエピタが出回る前の長老でしたが・・・



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娘が幼稚園の頃、自分で靴下を洗っていた小さな洗濯板。
もう何十年も使っていません。
自分で洗濯機買って洗濯していますからねえ・・・

良賢さんが子どもの汚れ靴下を洗うからと
もらってくれることになりました♪ 
良かった良かった・・・
by hohho-biny | 2010-10-15 07:34 | 整理整頓

ハロウィーンの装い

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ハロウィーンの季節になりました。
職場のほのぼのコーナーは
ハロウィーンの装いです♪
近年のレーザークラフトの世界は
目を見張るものがあります!!





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ゼンマイを巻くと・・・
全員が踊り出します。





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立体カードには、
ふくろうが一羽止まっているのです♪










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by hohho-biny | 2010-10-12 23:08 | 四季のうた

あ、そうか

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あ、そうか
        くどう なおこ

今夜は しみじみしたい気分である
しみじみしたいときは 空を見るにかぎる

  おや 月が空の道をあるいているよ
  星がまぶしそうに あいさつしている
  綿雲が 鬼ごっこをしながら
  月のまえをとおりすぎたよ

                 月光にさそわれて 草の葉先に露が生まれる
                 露一粒一粒に 月の光が一粒ずつはいっている

                   おや 野原から小さな生き物たちの
                   寝息やネゴトが 聞こえてくるよ
                   すすきの穂だけが 目ざめて立って
                   まるで 野原の海の 灯台だね

                 しみじみしつつ わたしは びっくりする
                 どうみても こりゃ お初に眺める景色だぞ
                 わたしまで  こりゃ 生まれたての気分だぞ
                 ・・・あ、そうか・・・
                 「初めて会う」ように 出会い続ければ
                 世界は まいにち新品で
                 わたしは まいにち「生まれたて」なんだ
                 なーんだ そうだったのか

1998年10月4日の新聞切り抜きが出てきました。
あ、そうか くどうなおこが好きだから切り抜いてあったんだぁ~
by hohho-biny | 2010-10-10 23:53 | 詩の時間