ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny

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くまさんに学ぶ日常

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くまさんがさまざまなお仕事で活躍するイギリスの絵本です。
フィービとセルビ・ウォージントン作・絵 福音館書店 1979年初版

あるところに せきたんやのくまさんは たったひとりで すんでいました。
くまさんは うまと にばしゃと せきたんのはいった ちいさいふくろを たくさん もっていました。
くまさんは 日曜日以外は毎朝早起きします。朝ごはんを食べてお仕事に出かけます。
シンプルな道具一式を揃えて一軒一軒訪問し、リズミカルにお仕事をします。
そしてお金をもらい、1こ 2こ 3こと数えてポッケにいれます。
くまさんはいつも礼儀正しく挨拶をきちんとして真面目にお仕事しますから、お客さんに信用されています。
お仕事がすっかり終わると家に帰ってお茶を飲み、ご飯を食べます。
それから暖炉の前に座って絵本を読みます。
眠くなると寝巻きに着替えてぐっすり眠ります。明日のために。

こんなくまさんの暮しが好きです。
毎日の暮しというのは、このように単純なことを丁寧に積み上げていくのだなあ~

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秋の夜長に 好きな絵本の世界に浸る・・・♪そんなひととき♪が とても☆し・あ・わ・せ☆
by hohho-biny | 2009-10-31 07:43 | ホッホー文庫

サルガドが見せる世界

f0139963_23573767.jpgフォト・ドキュメンタリーの先駆舎
セバスチャン・サルガド 
1944年ブラジル生まれ、パリ在住
「アフリカ」展を東京都写真美術館で
観ました。
サルガドが初めてアフリカを取材したのは
1970年代。
飢餓、砂漠化、紛争などで「見捨てられた大陸」と呼ばれる一方で、急速に経済発展した都市もあり、保有資源が注目されたりして格差が拡がるアフリカ。
サルガドの視点で切り取ったクールな写真は、解説なんかなくても観る者に迫ってきます!!

私の見知らぬ地で、私の想像を越える事態が起きていることを知らされます。
虐殺、飢餓、貧困、難民・・・などなど100点の作品が訴えかけています。

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左からマタ茶園で働く子供 ルワンダ 1991年
中央 円形の放物線上の模様が描かれるソススフレイ地域の砂丘 ナミビア 2005年
右 ティグライ州西部のカレマキャンプに到着したばかりの難民たち。エチオピア空軍のミグ戦闘機からの機関銃攻撃を避けるために、夜通し歩いてきた。 エチオピア 1985年

上のチラシの写真は、パガラウ放牧キャンプのディンカ族 南部スーダン 2006年

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ゲル村の伝統的なディンカ族の家の内部。
壁には牛の角を象った彫刻がなされている 南部スーダン 2006年

チケットの写真は、カオコランド地方マリエンフルスのカタパティ川近くに暮らす遊牧民ヒンバ族のグループ ナミビア 2005年
by hohho-biny | 2009-10-30 01:20 | 展覧会
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恵比寿駅から十数分歩いた広尾の地に山種美術館がオープンしました。
新しいビルの地階に展示室とミュージアムショップが、1階に受付とカフェ椿があります。













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エントランスホールには、大きな陶板二枚に千羽鶴が舞っていました!
1977年 加山又造 作画  番浦史朗 作陶







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「速見御舟 日本画への挑戦」を開催中。
御舟の南画風風景画、写実から琳派へと画風が変化していった画業を年代順に展示してあります。
御舟の収蔵作品120点が紹介されています。

この「炎舞」はたき火に群がる蛾を描いていますが、御舟が試行錯誤のうえに到達した深い闇に溶け込む炎です。









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重要文化財の「名樹散椿」の見事さには溜息がでます。
今回初公開の未完の大作「婦女群像」とのその大下図は、女性画が不得意だった御舟の苦悩が感じられます。


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1926年 「昆虫二題」












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     1954年 「牡丹花(墨牡丹)」部分













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炎舞は昭和54年に切手になりました。
左の絵は
「春昼」
by hohho-biny | 2009-10-28 23:59 | 展覧会
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先夜、NHKテレビで”老化防止”の番組をやっていました。
今も現役で活躍している高齢者の日常生活と脳の中を茂木氏が細かく分析していました。
ホッホー ホッホー な~るほど!!
つまり、脳みそをいつも活性化しておくことが大事なのね~
私は老化する以前の若い頃から
”すぐ忘れる” タイプなので、
メモしてまとめました。







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①適度に体を動かす
②指先を使う
③こまごまとしたことを人任せにしない
 (掃除、料理、整理整頓など)
④新しいことにチャレンジする
⑤よくおしゃべりする
 (会話がはずむことが大切、一方的ではダメ)
⑥外見を気にしてファッション感覚を磨く
⑦学び続ける
⑧好きなことをとことん楽しむ






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先日終了してしまいましたが、教文館のウェンライトホールで”藤城清治 光と影展”を観ました。
85歳になる藤城氏がサイン会場に現れたお姿はかくしゃくとして年齢を感じさせない振る舞いでした!



長蛇の列のファンに一人ひとりサインして握手して・・・その右手はがっしりとたくましく長年指先を使ってきた歴史が刻まれていました!!
脳を活性化し続けての今がある・・・と思い感動しました。




f0139963_6312650.jpg藤城清治の影絵というと、小人や動物が登場するファンタジックなイメージがあり、メルヘンの世界ですが、今回の展覧会には、原爆や飢餓やゲイをテーマにした作品が展示されていて、藤城氏の多面性を鑑賞しました。
これは、
「悲しくも美しい平和への遺産」
広島の原爆ドーム
長崎の軍艦島、一本足の鳥居などの力作も展示されていました!!





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「ノアの箱舟」 2003年

これは展示されていませんでしたが、絵葉書の中にふくろうを発見!!








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これは、1984年アフリカが大干ばつで飢餓に見舞われた時、アメリカとイギリスの一流歌手たちが結集して”We are the World"を歌い、アフリカの飢餓を救ったノンフィクション絵本です。
ハリー・ベラフォンテ、
ケン・クレーガン、
クインシーー・ジョーンズ、
マイケルジャクソン、
ライオネル・リッチー、スティービー・ワンダー、ダイアナ・ロス、ポール・サイモン、レイ・チャールズなどなど・・・・
歌手たちが、政治、宗教、民族などの違いを超えて子供たちの幸せのために力を尽くした行動を地球ルネッサンス倶楽部会長の北村得夫が21世紀に生きる人たちの心に伝え残そうと、友人の藤城政治に影絵を頼んで制作した絵本です。
先に亡くなったマイケル・ジャクソンを偲んで今回原画が公開されました!

1997年 第1刷 星の環会
by hohho-biny | 2009-10-22 07:56 | 展覧会
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今朝6:00の東の空
ウチのベランダから日の出を写せる位置に太陽が昇る季節になりました♪









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ハロウィーンのお菓子がいろいろ発売されています。
パッケージに”ふくろう”はいないかなあ~と目をキョロキョロ~
いましたぁ~
ロッテのチョコパイの左上に♪♪
中の小袋の一つにも枝に止まっていましたぁ~♪







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これらのお菓子は、ハロウィーン詰め合わせにして友人たちに配ります。










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キティちゃん趣味はありませんが、この缶は面白い♪
オバケ屋敷の前をキティがホーキに乗って飛んでいます。
缶はお家の形です。
もう一つは墓場の図柄でロウソクを持ったキティが思案顔。
缶はお棺の形になっています!
これらの缶の中に好きな8個のチロルチョコを詰め合わせにして315円です。






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季節はずれの浴衣姿のペコちゃんが届きました。
夏のペコちゃんミュージアムで品切れになっていた限定品。
不二家はあのイベントで相当儲けたと思いますよ。
ペコちゃんファンが世の中にこんなにいるの!という程の熱気でしたから、今後絶対に悪いことをしてはいけませんよ~
ふくろう詰め合わせは手作りお手玉です。
食べられないかぼちゃを飾ってあげましょう♪
by hohho-biny | 2009-10-21 07:12 | 四季のうた
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韓国映画です。
母の葬儀で済州島に帰郷した妹が、幼い頃に姿を消した父を探す旅に異父姉と旅に出ます。
ソウルで働くキャリアウーマンの妹と魚屋で働きながら子どもを育てているシングルマザーの姉の生き方を対比させながら、「家族」の問題が浮き彫りになります。
儒教の国で、アッと驚く性同一障害を扱っています!!
30代の女性監督の作品です!

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日本を飛び出してニューヨークに住んで働いている日本人女性たちを取材しているドキュメンタリーです。
日本女性はおとなしく、主張をしないと見られている現実に、「ここで黙っていたら女が廃る!」と奮起して日本女性の強さや主張が見える作品を世界に向けて発信しようと我謝京子は頑張りました!!
彼女は現在、ロイターの経済記者です。
渡米したとき幼かった娘さんを抱えて働きながら育て、今は高校生になっています。
「日本を出た理由」「罪悪感」「日米の働き方の違い」「子供と仕事の両立」等が在米の女たちの口から語られる中で、親世代との違い、日米の違いがくっきりと浮き彫りになってきます。
我謝さんの生い立ちも語られ、厳しい茶道の先生の母親も登場します。
母から娘に受け継がれていく生き方には多くの選択があり、脈々と受け継がれていくもの、捨てて初めてみえてくるものなどが観る者に迫ってきます。
「何でああなってしまったのか~」と語る母たちが会場にいらしていましたが、世界に子供を送り出した日本の母たちに拍手拍手です。
私にもいくつかの決断の時があり、仕事をしながら3人の子どもたちを社会に送り出しましたので、悲喜こもごもの思いが錯綜しました。

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地球温暖化により、海に沈んでいくと言われている3つの島の暮しを取材している美しい映像のドキュメンタリーです。
ナレーションもBGMもなく、風の音や波の音、子供たちの笑顔、島の人々の声だけです。
南太平洋の美しい島ツバル、イタリアのベニス、アラスカのシシマレフ島。
地球温暖化を声高に叫ぶのではなく、静かにこの地球の現実に向きあって、内なる自分を見つめてほしいという海南監督の願いが込められた3年がかりの秀作です。
人間が生み出した環境破壊がこのまま続いたら・・・私たちは何を失うのか?
テレビもネットもないツバルの人々の普通の暮しを奪ってしまうものは何なのか!!
先進国の文明社会、経済社会がもたらした自然環境破壊に愕然とします。
若い女性監督たちが、こんなに頑張って問題提起をしていることに感動した二日間でした!!
by hohho-biny | 2009-10-20 07:47 | 映画時間

映像が女性で輝くとき

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今年の東京国際女性映画祭が始まりました。
女性監督が作った優れた作品を世界各国から選んで上映されます。
1985年からスタートして今年で22回目。
プロデュースしている岩波ホール支配人の高野悦子さんは今年80歳(今回病欠)!、その他のスタッフの方々も高齢になり体調を崩されている方もあり、一つの道を切り開く道のりの長さと大変さを思い、胸が熱くなりました。









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私は土日にかけてこの3作品を見ました。
若い女性監督たちの活躍ぶりに拍手拍手です。
どの作品も素晴らしく、女性がしっかりと大地に立ち、自分の目で見て、自分の足で歩き、自分で感じ取ったテーマを自分の頭と体を通して主張し、今の社会に提言している!!
”原始、女性は太陽であった”と提唱した平塚らいてうの思いが脈々と受け継がれてこの若い監督たちが登場したことに私はいたく感動したのでした。

それぞれの内容と感想は、私の思いをまとめて後日書きます。







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シンポジウム
「私たちの選択」の出演者。
右から我謝京子、海南友子、宮平貴子、宮山麻里江、スタッフのお二人







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きりっとした素敵な笑顔♪
この笑顔とエネルギーが次の世代に受け継がれていって欲しいなあ~










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恵比寿ガーデンプレイスで見つけた
マンホール?!!
切り倒された木の切り株
人間が開発したコンクリート詰めの環境で力尽きた自然の姿に何とも申し訳ない気持ちになりました。








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ガーデンプレイスの39階から眺めた午後5時頃の夕陽が美しく、この日の女性監督たちとスタッフの方々に見せてあげたかったです。








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by hohho-biny | 2009-10-19 07:51 | 映画時間

償いの日々

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良賢さんが朝日新聞掲載の10月の詩を切り抜いてくれました。
読みながらしみじみ思うのは、これまでの人生は後悔の連続だったと。
迷い、悩み、立ち止まり、先の見えない迷路を手探りで進みながら、もう引き返すことができないと自分の心に言い聞かせながら、前に進むしかなかった日々。
その償いをいつも自分に課しながら何かに励む日々。

10/11の夜、NHKテレビのETV特集で「死刑囚・永山則夫ー獄中28年間の対話」を観ました。
1997年3月に死刑執行、48歳の人生を終えた永山の新資料と証言で綴られた番組でした。
4人連続射殺人事件を犯したのは19歳の時。
そこから獄中生活が始まり、28年間、後悔と償いの日々。
獄中で書を読み、勉強をして書き、日記を書き、手紙を書き・・・
読破した書籍は数千冊、書き残された書簡は一万通を越えるそうです。
それらが保管されている部屋を見て絶句しました!!
その罪の償いの日々に圧倒され、涙が止まりませんでした。
獄中で自ら執筆して世に出した小説「無知の涙」 「木橋」など数冊。
小説を読んで感動した読者から沢山の手紙が届き、その中のミミさんと出会い、交わした往復書簡は1900通を越えました。
1980年にミミさんと獄中結婚します。
ミミさんに人間として丸ごと受容されて人を信じる心を取り戻し、被害者遺族への償いを積み上げていく永山の態度に司法は一審の死刑を二審で無期懲役にします。しかし検察庁が反論して再審で1990年に死刑確定となります。死刑の是非が世を騒がせました。
その間の永山の心の内を今回取材に応じたミミさんがトツトツと語る言葉のひとつひとつに胸打たれました。人間の尊厳に迫る深い思索の果ての感動的な発言でした!
生育歴、家族、粗悪な環境・・・犯行に至った背景が様々な角度から説明されましたが、死刑後十数年を経て明らかになった償いの心に深く感動した1時間半でした。
しかし、後悔も償いも当事者にしかわからない心の内です。



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ベランダのミセバヤが満開になりました。
永山氏の償いの日々と
ミミさんの勇気に捧げます。











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        ホトトギスが咲き始めました。








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ヒネムノハナが、朝陽を受けて美しい。
まだ元気に咲き続けています♪
by hohho-biny | 2009-10-15 09:14 | 詩の時間

微笑みの降る星

f0139963_23144051.jpg日本橋三越で長倉洋海の写真展を観ました。
世界の紛争地、辺境の地を旅して取材を続けているカメラマンです。
私は数十年前から彼の人間をとらえる視線に感動して、東京で展覧会があると出かけていきます。
戦場カメラマンが撮影した戦地や難民の子どもたちの日常の笑顔が一堂に300点ほど展示されていて圧巻でした。
世界40ヶ国以上を旅しながら20年以上にわたって撮影した子どもたちの笑顔は、苛酷な環境、貧しさにもかかわらず「今」を懸命に生きている姿をとらえています。
一枚一枚を観ていくと、カメラを向けられた子どもたちとカメラマンとの間には、温かな人間的な触れ合いがあったことが伝わってきます。
また、子どもの笑顔の背景にある家族の事情、国のあり方までも映し出されているようで、感動を覚えます。



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左上の写真は、生まれて間もない赤ん坊を取り囲む難民の子供たち
1982年 エル・サルバドル
会場に入ると、この大きな写真が迎えてくれます。

右上の写真は、休憩時間、なわとびをする女の子たち、やっぱり学校は楽しい
2005年 アフガニスタン

左下の写真は、「ナマステ」とあいさつをする、店番をする少女ナニ五歳
2008年 ネパール

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新一年生 2005年
アフガニスタン










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子どもの笑顔の写真を持っていくと、ポストカードを一枚もらえました。

温水の湧く泉で体を洗って帰る子供たち 
2007年 アンゴラ

そのとき丁度長倉氏がいらしてサインをして下さいました。




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図録にしていただいたサインです。
私と孫の名前を連名で書いて下さいました。
子どもたちの瞳の奥に何が写り、何が宿るのか・・・
私たち親は、次世代の子どもたちに何を伝えられるのか・・・
この笑顔に応えられる大人でありたいと思いました。
豊かな環境に甘ったれてしがみついて生きている日本人は、アフガニスタン、コソボ、エル・サルバドル等の世界の子どもたちのこの笑顔に思いを馳せて、生きることの多くを学ばねばなりません。

”微笑みの降る星”の展覧会は、今日が最終日でした。
長倉氏の写真からたくさんのエネルギーをもらって今後の活躍を祈りました。
by hohho-biny | 2009-10-13 00:00 | 展覧会
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都民の日のふくろう探検隊、メインテーマはこれです♪
豊島区の郵便局巡り
豊島区の郵便局の中で、風景印に”すすきみみずく”がデザインされている局が三ヶ所あります。
そこを順番に訪問して封書と葉書に10月1日の消印を押してもらうのです。

手持ちのふくろう切手を持参
50円切手を貼ると押してもらえます。無料です。

まず、目白駅から歩いて雑司が谷局へ
そこから歩いて学習院下に降り、豊島高田局へ
都電に乗って向原で降り、サンシャイン裏手の豊島局へ


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それぞれの郵便局で葉書にも押してもらいました。
各局の職員の押し印技術に差がありますが、
無料ですからねえ、文句は言いませんのよ~♪感謝感謝♪


f0139963_11212417.jpg雑司が谷で
子育て最中の店を発見!!
あ~ら!
こんな所にあったのねえ♪
すすきみみずくを形どった最中があるのです。
(10/3のお月見ブログに載せてありますのでおひとつどうぞ)




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      店内にふくろうの傘立てが♪








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栗をあしらって秋の装いでした♪









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豊島局から歩いて
”あうるすぽっと”に寄りました。
エレベーターの扉が開いた足元にいました!









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居酒屋に向かって
歩いていると・・・
信用金庫のウィンドウに
いました!!
防犯パトロール中





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都民の日の締めはこの居酒屋♪
”ふくろう”探して歩いて歩いて・・・
これは現代に生きるふくろう民族の学問研究なのだぁ~と自己満足に浸る探検隊でした♪♪
都民の日の巻 お・し・ま・い ☆どんとはれ☆
by hohho-biny | 2009-10-11 12:06 | ふくろう