ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny

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8月の終りに

f0139963_6175861.jpg8月31日、今日で8月は終りです。
今朝はうっすら雲っています。
仕事は棚卸しの日です。
角トラノオが淡いピンクの花を咲かせています。
角がついているのは、茎が四角いからです。
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ヤマホロシも蔓に可憐な薄紫の濃淡の花をつけています。

8月は一ヶ月間、毎朝ブログに書き続けてみました。
ブログという装置に疑問を抱きながら、日々更新するとはどういうことなのかを実地検証してみたかったのです。
楽しくもあり、苦しくもあり、虚しくもありました。
まず、毎朝30分から1時間の時間を生み出さねばなりません。
ペットを飼っているようなもので、何をたべさせようかとか、何を着せようかとか悩み、短時間で思いをまとめます。
写真が多い方が楽しいしわかりやすいと思い、写真を選び、思いを伝える言葉と文章を組み立て、配置を考え、何度もプレビューで編集しなおし見やすく、わかりやすく、楽しくをモットーにしてきましたが、所詮、丸裸で舞台に踊り出るようなものです。
一ヶ月を振り返ると、本音で生きている私の生活振りや考え方が丸見えになっています。
自分は熱い人間であるけれども、読者の姿は見えないということがよくわかりました。
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AMさん、o-liveさん、のむみち、kinumamaさん、コメントをありがとうございました。
応答してくだった方々に励まされましたが、情報を得るだけで反応のないアクセスが圧倒的に多いことがわかりました。
きっと皆さん忙しくて、他人とも自分とも向き合う余裕がないのでしょう。
   「それでも私は書き続けるのか?」
   ちょっとこの辺で一休みしてよく考えてみます。

   最後に一句   パソコンに踊らされたくない私   ホッホー

   皆さん、お体に気をつけてお過ごしください。
   さいはての駅で線路は終わっても、人々の暮しは続くのです。
by hohho-biny | 2007-08-31 07:10 | 花時間
f0139963_71226.jpg今朝は雨。
やっと涼しくなり、ほっと一息。
暑かった8月も明日で終りです。
北海道の旅、最終便をお届けします。
北海道を自転車で周る人の装備です。
オートバイの人たちはミツバチ族と呼ばれていました。

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  香深港の待合室に何気なく止まっていて、笑ってしまいました。

f0139963_6341642.jpg利尻・礼文では沢山の高山植物に出会いました。
ガイドさんが一つ一つ名前を教えてくれるのですが、3歩あるくと忘れてしまう私。
そこでこの看板をパチリ、バッチリ。
これさえあれば、いつでも大丈夫!

f0139963_725794.jpg最北端のトイレです。
モチロン入りました。ボットンスタイルでした。
スコトン岬でも宗谷岬でも最北端を自慢気にして何にでも「最北端」をつけていました。

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礼文島の海で漁師さんがウニを獲っているすぐ傍の道路の表示です。
密漁という言葉に吸い寄せられてパチリ。
この町ならではの看板です。

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   さいはての稚内駅で線路は終わっていました。
        ともかく無事に帰ってきました。
             おもしろい旅でした。
by hohho-biny | 2007-08-30 07:12 | 路上観察
f0139963_6474552.jpg今朝は外の空気が方が涼しいです。
昨夜の6年ぶりの皆既月食は雨で見えませんでした。次は3年後。
家から歩いて5分位の所に「べるはうす」という軽食喫茶があります。
月曜から金曜の10:00~15:00までやっています。
お休みの日に時々お昼を食べにいきます。
ハンディのある人たちが働いています。
静かにゆったりくつろげる空間です。
f0139963_6573581.jpgそこには、福祉作業所で作った様々な作品が並んでいて買うことができます。
何ともあどけない豊かな表情の作品に魅かれて今までにいくつも家に連れ帰りました。

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さおり織りの作品です。
色も形も世界でたった一つの作品です。
一生懸命いろんな思いが込められたことでしょう。
様々な工夫のあとがみられます。
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うさぎさんは、表と裏が違う色合いになるように下で配色を変えてあります。
くまちゃんは手と足が動くようにボタンで止めてあります。
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淋しいとき、悲しいとき、疲れたときに心が癒され慰められます。
by hohho-biny | 2007-08-29 07:17 | オタク時間
f0139963_615245.jpg利尻・礼文・旭山動物園の旅で見かけた動物たちです。
「皆さん、バスの車窓から見つけてくださーい。運がよければシカやキツネ、クマ、オジロワシに会えるかもしれませんよ~。」とガイドさんに言われてもねえ?
この広い大地でどうやって見つけるのよ・・・と思っていると誰かの
「いた!いた!いた!」の声!

右手遠くにシカを発見!
「こっち向いて・・・と祈ってくださーい」とガイド。そんなこと言っても・・・と思っていると
こっちを向いたのですよ!!急いで最大ズームしてパチリ。

f0139963_630521.jpgカメラの前でポーズしてくれたカモメ →
カメラ目線に慣れていて餌をもらえるまでこのポーズ。

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カモメのツーショット。
礼文島民宿前の
海岸で。


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          香深港で私を笑ったカラス。
          黒々と太ったメタボな奴。





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餌をやる男に群がるカモメ。
その様子を撮る男。
それが面白くて撮る私。





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      きつね村のやる気のないきつねたち





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人に餌をもらって
だらだら生きている。
野生を失った面々。




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        コンコンさまの鳥居の下にいるキツネを
        撮影する男を撮った私。
by hohho-biny | 2007-08-28 07:17 | 路上観察

汽車ポッポ

f0139963_518572.jpgAM5:25 今朝も晴れ。
朝もはよからミンミンゼミが鳴いています。
「ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン ミーン(最後ンの音が下がる)」
セミの一生を思うと、何だか生き急いでいるようでかわいそうです。
先日、ピアノ伴奏に合わせて「汽車ポッポ」を歌いました。

  汽車 汽車 ポッポ ポッポ
  シュッポ シュッポ シュッポッポ
  僕らを乗せて シュッポ シュッポ シュッポッポ
  スピード スピード 窓のそと
                      畑もとぶとぶ 家もとぶ
                      走れ 走れ 走れ
                      鉄橋だ 鉄橋だ 楽しいな
                    2番は野原、林、山を走りトンネルに入りうれしな
                    3番の後半部は
                      ゆこうよ ゆこうよ どこまでも
                      明るい希望が まっている
                      走れ 走れ 走れ
                      がんばって がんばって 走れよ
f0139963_639389.jpg         

楽しく気持ちよく歌い終わって、歌詞の解説を読むと・・・!!
原題は「兵隊さんの汽車」でした!
3行目から写します。
                     
↑1970年代の蒸気機関車       兵隊さんを乗せて
  ミニ絵葉書24枚セットの       シュッポ シュッポ シュッポッポ
  1枚で裏に○線○駅~○駅     僕らも 手に 手に 日の丸の
  と明記されています。        旗を 振り 振り 送りましょう
  撮影者は石橋康一          万歳! 万歳! 万歳!
                       兵隊さん 兵隊さん 万々歳!
いや~!初めて知りました。軍靴の足音が聞こえてくるようです。危ない歌です。
終戦の昭和20年大晦日、NHK「紅白音楽試合」で川田正子がこの曲を歌う際に現在の歌詞に改定され、題も「汽車ポッポ」となったようです。(「日本のうた こころの歌」より)
幼い頃は何も考えずに自分が汽車になったような気分でほがらかに歌っていましたが、
今、よーく考えてみると、汽車のスピードを求められ、走らされ、がんばらされてきたのだなあ~なんて思えてきます。これは時代のやらせだったのではないか??
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何だか自分がかわいそうになって、岩波の子どもの本「きかんしゃ やえもん」(文・阿川弘之 絵・岡部冬彦)を出して読みました。
おいぼれ蒸気機関車やえもんは、新しい電機機関車にばかにされ、怒り狂って火を噴いたため、お払い箱となり、くず鉄になる寸前に救われて、交通博物館行きとなるお話です。
ホッホーには、博物館にも行けない日がそのうちやってくるのです。

  
by hohho-biny | 2007-08-27 07:03 | 歌の時間

昭和をさがす旅

f0139963_6275961.jpg今朝は晴れ。
空気が少しひんやりしています。
水中花を見つけました。
私が幼いころには、お祭りの夜店や駄菓子屋さんで売っていましたが、近年見かけなくなりました。
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お店ではほとんど目立たない存在ですが、水の中に入れると”花は夜ひらく~♪”となります。
そういえば、歌謡曲で水中花を誰かが歌っていたと思うのですが、思い出せません。
f0139963_6462374.jpgネットで調べて判りました!
松坂慶子の”愛の水中花”でした。
五木寛之作詞・小松原まさし作曲
「♪これも愛、あれも愛、たぶん愛、きっと愛♪・・・」確か編みタイで歌っていたような・・・?
まあ、愛の世界はどうでもいいですが、水中花の素材が気になります。水に強い和紙でできているのでしょうか?
どなたかご存知の方は教えて下さい。
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紙風船です。
昔は赤青黄色の縞模様だけでしたが、いまどきの紙風船はいろいろあって楽しいです。
上から金魚3匹、蛸、スイカ、ペンギンそして
ふくろう!
ふくらませた姿は想像してください。

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水鉄砲、鳥笛(ピーピー高い音)、つげの茶さじ(ふくろう)、金魚の箸置き。
どれも遊び心が創意工夫されていて、ノスタルジーあふれたモノたちです。
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雑司が谷にある「旅猫雑貨店」で売っています。
和雑貨のオンラインショップのようですが、私は自分の目で確かめたものしか買いませんので、足を運びます。
若い女主人ですが、最近”ふくろうモノ”に力を入れてくれて珍しいモノを見つけてくれるので、時々遊びに行きます。
こじんまりした四角い空間に懐かしい和雑貨が「いろいろよ~くみてね~♪」と楽しげに並んでいます。日本の暮しに関わる古本も所々に立てかけてあり、民芸調のこだわりがあります。
私がこうした懐かしいモノたちに魅かれるのは、多分、昭和時代に落し物をしてきたからでしょう。昭和への旅はまだまだ続きます。
by hohho-biny | 2007-08-26 07:12 | セピア色の時間

寂聴さんの絵本

f0139963_610665.jpg今朝は曇り。
やっと少し涼しくなりました。
さて、今日は読書です。
瀬戸内寂聴さんが童話を2冊書きました。
「生きることは愛すること。世の中をよくするにも、戦争をやめるにも、愛があればこそ。人を幸せにするにも愛あればこそ。愛こそは想像力です。子どもたちに豊かな想像力を身につけてほしいのです。」と絵本の帯に書いてあります。
女の情念を生き、自分を生き、仏門に入り、仏の心を学び伝え、精力的に執筆活動を続ける彼女が晩年に到達したのが童話である・・・ということに大いに感動します。
「いつか幼い子供のための話を書きたいという希い」が実を結びました。
「月のうさぎ」は、インドのジャータカという仏陀の前世の民間説話から選んだお話です。
犠牲奉仕と忘己利他(もうこりた)の精神が込められています。
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「幸せはどこにあるの?」と若者は幸福探しの旅に出ます。
自分のことより他人のことを心配する若者のやさしさが描かれています。
中国の「玉石鹿(ぎょくせきろく)」の中のお話です。
西方極楽浄土へ行って仏さまに自分の悩みを訴えて解決を問うという形の民話です。

一貫して「愛」を生きる寂聴さんが、未来に生きる私たちに万感の思いを込めた贈り物です。
「あなたは自分の身を焦がして供物となったうさぎになれますか?」
私は「月うさぎ」にはなれませんが、毎朝ブログに書くのは「愛の力」です。
by hohho-biny | 2007-08-25 07:07 | ホッホー文庫

オタクの楽しみ

f0139963_672523.jpg0-liveさんのお知らせにより、シロフクロウをゲットしに、早速職場近くのファミマに行ってみました。
お茶にはアムールヒョウが2匹残っているだけで他は無し。
「あ~あ・・・」とがっかりしてキョロキョロすると、
ありました!
Volvicとアクエリアスと三ツ矢サイダーにも付いていました。
人目も気にせず、全6種類をゲット!
オタクはシロフクロウだけではなく、全種類を揃えるのです。
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職場のデスクに広げてみんなに見せてあげました。
「か~わ~い~い~!!」
チンパンジーとホッキョクグマが人気でした。

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帰宅して一つ一ついじくって解説書を読みました。
旭山動物園公式限定フィギュア第二弾「旭山動物園マグネット」からセレクトしてファミマ限定で先行配布とのこと。
旭山動物園のお土産グッズで人気のガチャポン(300円)があります。
先月行った時にモチロン、ガチャガチャやりましたが、ホッキョクグマが3個も出てしまった!ので無駄遣いは止めました。
ペンギンとオラウータンが揃っていないのでブログには登場させていませんが、立体フィギュア造型は優れています。
フィギュアでは世界的に有名な海洋堂と旭山動物園のスタッフが2年もかけて製作した園内限定販売の公式フィギュア「旭山動物園カプセル・ズー」は、ホッホーホッホーの出来ばえです。
どなたか旭山動物園に行くことがあったら、ペンギンとオラウータンをゲットしてきて下さい。
by hohho-biny | 2007-08-24 07:07 | オタク時間

自分で歩くと・・・

f0139963_6183817.jpg今朝は天気予報通り涼しくなり、ホッと一息です。
窓を全部開けて冷気と熱気を入れ替えしています。

先日、若い友人から「ZARAという若者や外国人に人気のブランド店で全面ふくろう柄のTシャツとカットソーについているブローチ見つけましたよ!!」と連絡があり、場所まで教えてくれたので、行って見ました。

私はブランドは買わない主義ですが、ユニクロランクの値段とのこと。
な~るほど!一点だけありました。全面ふくろうのタンクトップと七分パンツです。
セットで購入。
これを着て街には出ませんのでご心配なく。部屋着にしましたから。

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「旅猫」というお店に寄ろうと思ったのですが、あんまり暑くて歩く気がしないので、久し振りに都電荒川腺に乗りました。
鬼子母神で降りて歩いていると、道を間違えたらしく、歩けど歩けど着きません。



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途中でこの看板に見られていて、
感激しました!
不動産屋のようですから、次回引っ越すときはここにすることに決めました。



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児童遊園の遊具で子どもが二人遊んでいました。「これは何?」と話しかけると、「UFOだよ。ほら、こうやって頭の上から入れるんだよ。」と遊び方を教えてくれました。
私は頭の上から入るには大きくなり過ぎてしまったので、遊びませんでした。
by hohho-biny | 2007-08-23 07:07 | 路上観察

夏の花

f0139963_6393016.jpg毎日暑くて大変です!
今日も朝からギンギラギン!
花の水やりが大変なのです!
毎朝20分以上かかります。
すべて鉢植えなので、花たちもこの暑さで
くたびれてきました。

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朝顔はそろそろ終りです。
ヘブンリーブルーとスカーレットオハラが
今年も充分楽しませてくれたことに感謝。

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アメリカンブルーはまだ元気です。
アッチャコッチャに伸びる自由奔放な花なので、
写真に納まりきれず。


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玄関脇のギボウシが咲きました。
いつの間にか足元でひそやかに咲くので、見過ごすこともあります。
by hohho-biny | 2007-08-22 07:01 | 花時間