ホッホーとは、ふくろうの鳴き声です。また、「なるほど、なるほど、ホッホー」と感心する声でもあります。


by hohho-biny
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カテゴリ:未分類( 45 )

f0139963_7304459.jpg

      実家には古本たちが居座っていて大変!!
      日焼けしたケース入り百科事典やホコリだらけで崩れかかる本たち!!
      今後これを誰が読むというのか??
      インターネット時代の不用品。

f0139963_7305129.jpg

      全部階下に運んで並べてみましたが・・・
      先日古本屋に全集リストを出して査定してもらったのすが・・・
      引き取ってもらえるのは、ほんの一部でした!!
      ほとんどが、「資源ゴミに出して下さい」と言われてしまったのでした!!

f0139963_7305920.jpg


f0139963_73167.jpg


f0139963_7311412.jpg


f0139963_7312369.jpg

      あ~あ~ またゴミ出ししなければね。 本当に疲れるよ~
by hohho-biny | 2013-03-18 07:45

ふくろうみーつけた♪

f0139963_17251452.jpg

               巣から落ち 母をたずねて ちと迷子  ホッホー

f0139963_17301320.jpg

               今年から 癒しアートは バランスね  ホッホー

               神戸で見つけたというお土産。kinuママさん、ありがとう

f0139963_17322795.jpg

               つつかれて 乱れぬポーズ 筋力か   ホッホー

f0139963_1738357.jpg

               木になって エコに勤める ふくろう家  ホッホー

f0139963_1738264.jpg


f0139963_20484436.jpg

                  遺されし ガラスふくろう 母の謎   ホッホー
                  裏に文字 警視庁池袋警察署
by hohho-biny | 2013-01-06 17:53

読書の秋

f0139963_10281854.jpg

暴走老人のせいでストレスがたまるので、何も考えずに読書の世界に逃げ込みます。
「ホイッスル」は、読み応えがある長編小説でした。

作者の藤岡陽子氏は1971年生まれ。
同志社大で国文学専攻、スポーツ記者を経てタンザニアの大学に留学。
帰国後看護学校を出て、看護師として働きながら小説を書いているそうです。
人生のあり方や、社会のあり方を真っすぐにえぐり捉えて切り取っています。
どうしようもない裏切りと絶望から這い上がっていく女たちの物語で、降りかかってくる悪意に対して、一人ひとりが”ホイッスルを吹く”のですよという清々しい警告にもなっています。

70歳を過ぎた男が突然家出。誰も知らぬ間に家を売却し、女と暮らしているという。
残された60半ばの妻は、家を追い出され、途方にくれる。嫁いで2人の子どもがいる娘、妻に可愛がられた姪、相談に乗る弁護士と事務員。じいさんから金だけを巻き上げようと企む看護師の女、その女の悪友がさらに悪さを企み、ドロドロした悪意に翻弄される善意の人々。
欲望の連鎖が、長年積み上げてきたものを全て破壊していく・・・
by hohho-biny | 2012-10-05 11:00

スカイツリーと桜

f0139963_90039.jpg

        4/8 日曜日は陽光うららかな花見日和でした。
        ”スカイツリーと桜”をテーマに、押上から隅田川まで歩きました。
        ツーショットのスライドショーにしてみました。

f0139963_90205.jpg


f0139963_9039100.jpg


f0139963_924530.jpg


f0139963_931734.jpg


f0139963_933659.jpg


f0139963_935976.jpg


f0139963_941327.jpg

        30分並んで求めた言問い団子を帰宅して食べました♪ 美味しかった♪
by hohho-biny | 2012-04-12 09:16

二丁目の夕日 2012

f0139963_2328446.jpg
空がたそがれ色の気配になると、「よい子のみなさん、4時30分になりました。・・・」と夕べのお帰りのお知らせが流れます。
夕日が沈み始めます。
ホッホーのベランダから夕日が沈むのを眺めました。




f0139963_23331436.jpg










f0139963_23334058.jpg











f0139963_2334029.jpg


    明日もまた
    よい日でありますように。








f0139963_23344773.jpg
映画「ALWAYS 三丁目の夕日 
’64」を観ました。
3D版で、昭和39年、1964年にワープしました。
懐かしい時代のあれこれを思い出し、笑ったり、泣いたり、人情喜劇を堪能しました。
第三作目となる今回のテーマは、
”巣立ち”

擬似家族の中で成長した六子と淳之介が、それぞれの未来に向かって旅立ちました。
パソコンも携帯もなかった時代に東京オリンピックがあり、庶民が明るく、力強く生きる姿に、幸せの在りかを見るようでした。

f0139963_2336433.jpg
1964年は、
「ひょっこりひょうたん島」放送開始、
東京モノレール開業、、
東海道新幹線開通、
アイビールック流行、
みゆき族登場、
日本武道館開館、
柴田翔「されどわれらが日々ーー」が芥川賞、
「愛と死をみつめて」が日本レコード大賞。

あの時代に郷愁を覚えるのは、高度経済成長の落し物や忘れ物があるからだと思うのです。
by hohho-biny | 2012-01-26 23:57
f0139963_014122.jpg

ベン・シャーンの展覧会を観た後は、海の見えるレストランでランチ♪
美術館に併設されているレストランですが、席数が少なく、いつも空き待ちの長蛇の列。
でもホッホーは名前を書いて気長に待つのです。







f0139963_0141718.jpg



贅沢シーフードカレーのセットにしました。
2000円。せっかく海辺に来たのですから奮発。






f0139963_015242.jpg


贅沢なシーフードがいっぱい!
この上にカレーをかけていただきます。








f0139963_0232897.jpg


雲っていた空が切れて、太陽が顔を出した瞬間!
食事中のロマンチックなひととき♪








f0139963_0253639.jpg空き待ちのお客さんがまだいっぱい並んでいるのに、ゆっくりデザートとコーヒーをいただきます。
このレストランの好いところは、ちっとも急かせないので、一人でも四人席に案内されてゆっくりできるのです。
美術鑑賞後にゆったりした時間が流れているランチタイムでした♪
by hohho-biny | 2012-01-19 00:43

2012年 初詣

f0139963_1545555.jpg



初詣 とりあえず行き 神頼み








f0139963_15451699.jpg




     お清めの 水注ぐ龍の 眼に涙

     辰・竜・龍 ワシのことじゃが つらいわな





f0139963_15453692.jpg


十二年 通った愛宕へ また参る

また昇る 出世の石段 懲りぬ人

何事も 体力勝負よ エイエイオー





f0139963_15455993.jpg


        100円で 大吉引いて ルンルルン♪

        吹く風に 高峰の雲も はれ行きて 
        涼しく照らす 十五夜の月


        単純に 喜びすぐに 舞い落ちる





f0139963_1621667.jpg


人気の座 奪われさみし 東京タワー

籠の鳥 連れてきました 初詣








f0139963_1652280.jpg


     元旦に カフェで読む 
     「病気にならない15の習慣」






f0139963_1671176.jpg


羽子板を 昇る龍運 風まかせ

放射能 避けて泳ぐの 難しい

このブログ編集中の午後2時28分 
地震発生!! 
すべてを投げ出して・・・
トイレに篭りました。激動の幕開けです!
by hohho-biny | 2012-01-01 16:34

2011年の〆に ゆずりは

f0139963_8524543.jpg

数年前にAMさんから一枝分けてもらった
シャコバサボテンが今年も咲きました♪
淡いピンクのグラデーションが美しい♪




f0139963_85318.jpg




          この蕾は、きっと元旦に開きます。
          毎年花を咲かせて喜ばせてくれる
          ベランダの花々に感謝。





2011年は激動、混迷の一年でした。
東日本大震災に続く原発事故は、人間のあり方を突きつけられ、世界に、地球に波紋を拡げました。

3・11 想定外 計画停電 節電 放射線量 メルトダウン 内部被爆 シーベルト ゼロではない 瓦礫 帰宅難民 安全神話 風評被害 除染 脱原発 再生可能エネルギー 復興 絆 がんばろう日本
毎日のように報道され、日本人が浴びた言葉の数々、その意味がもたらす恐ろしさ!!

流行語大賞は ”絆”
職場で流行った言葉は、ワケあり、想定外、家政婦のミタみた?

我々は、次の世代に何を遺せるのだろうか?
いろいろ考えさせられた一年でした。

気ままにホッホー便を読んで下さった皆さま、一年間ありがとうございました。
コメントを寄せて下さった方々、どんなに励まされたことか♪
感謝をこめて あ・り・が・と・う
では皆さま 良いお年をお迎えください。

素敵な詩で2011年を〆ます。
  f0139963_8531277.jpg



ゆずりは   河井酔茗

   こどもたちよ、
   これはゆずりはの木です。
   このゆずりはは
   新しい葉ができると
   入れ代わって古い葉が落ちてしまうのです。

                         こんなに厚い葉
                         こんなに大きい葉でも
                         新しい葉ができると無造作に落ちる、
                         新しい葉にいのちを譲ってーー。

                         こどもたちよ、
                         おまえたちは何をほしがらないでも
                         すべてのものがおまえたちに譲られるのです。
                         太陽のまわるかぎり
                         譲られるものは絶えません。

                         輝ける大都会も
                         そっくりおまえたちが譲り受けるものです。
                         読みきれないほどの書物も。

                         みんなおまえたちの手に受け取るのです、
                         幸福なるこどもたちよ、
                         おまえたちの手はまだ小さいけれどーー。

                         世のおとうさんおかあさんたちは
                         何一つ持っていかない。
                         みんなおまえたちに譲っていくために、
                         いのちあるものよいもの美しいものを
                         一生懸命に造っています。

                         今おまえたちは気がつかないけれど
                         ひとりでにいのちは伸びる。
                         鳥のように歌い花のように笑っている間に
                         気がついてきます。

                         そうしたらこどもたちよ、
                         もう一度ゆずりはの木の下に立って
                         ゆずりはを見る時がくるでしょう。
by hohho-biny | 2011-12-31 10:47
f0139963_23331820.jpg三谷幸喜の映画「ステキな金時張り」を見ました。
平日の朝、張り切って9時の部に行ったら、観客は私を含めて2人でした。
貸切状態で、見知らぬ2人の笑い声がやけに館内に響いて、映画の中にいるようでした。
三谷ワールドの今回の切り口は、幽霊法廷モノ。
落ち武者の幽霊に西田敏行、弁護士に深津絵里、阿部寛、検事に中井貴一と個性的な役者揃いで見ごたえがあります。
幽霊が証言台に立つという前代見聞のコメディです。
構想に10年以上を費やしたという力作。
誰もやらないことを面白く作るという発想は、どこから生まれるのでしょうか?

自分のハードルを高くして自分を追い込んでいく努力に脱帽です。


f0139963_23533682.jpg

映画の余韻に浸りながら、パスタランチを食べ、パンフレットを読みふけった至福のひととき♪








f0139963_23554567.jpg三谷幸喜の作品で、かつて感動した
「12人の優しい日本人」のDVDを借りてきて再度見直しました。
裁判員制度を扱った社会派作品。
「有頂天ホテル」と「みんなのいえ」を借りたかったのですが、レンタル中で残念

飛び火して東野圭吾の傑作「手紙」のDVDも見ました。
これは過去に原作を読んで感動し、映画でもウルウルしてしまいました。

誰かに手紙を書きたい気持ちになります。
さらに「白夜行」も見ました。息がつまります。

東野圭吾は人間の内面を炙り出すのが上手くて、世の中の差別や理不尽、哀しみを痛切に描くので、ついついはまってしまいます。
明日は「容疑者Xの献身」を見ようと借りてあります。

近くのレンタルビデオ屋さんで、旧作だと一週間借りて100円!
新作も少し我慢すれば100円で見れる便利な世の中になりました!
老後はこの楽しみを堪能したいと思います。
もうひとつの人生へのわくわく感がたまりません。

セブンイレブンで、セール中100円のおにぎりと、レンジで温めみたらし団子、ドラマ「ドクターズ」で沢村一樹が食べていた濃厚プディングを買ってきた(ミーハーなので、前回の極上ロールケーキも食べた)ので、お酒飲みながらDVD鑑賞です。
こういう日は作り置きのおかずを出して、料理はしませんのよ♪
by hohho-biny | 2011-11-13 00:00
f0139963_8442317.jpg

手塚治虫の漫画「ブッダ」と仏像の共演!!
上野の東京国立博物館本館で今日までです。(午後6時まで)
UPが遅くなってご免なさい。
暴走老人再燃により、奔走の日々です。

”漫画の神様”手塚治虫の直筆原画とそれに合わせた仏像で「ブッダ=釈迦の生涯」が誕生から苦悩、涅槃まで展示されています。
よびえさんから、いい展覧会だと情報をいただき、十日ほど前に観に行きました。
重要文化財の日本の仏像やパキスタン・ガンダーラの片岩が神々しい姿で原画の横に
並んでいて、神秘的な空間です。


手塚が十数年かけて描いたブッダ。
改めて手塚の偉業を思い、もう一度 ”ブッダ全巻” を読みたいと思いました。

f0139963_845221.jpg

音声ガイドを借りて、ジュニアガイドを読みながら進むとブッダの一生がよくわかります。

f0139963_9464073.jpg


絵葉書を大人買いしました!!










f0139963_9465022.jpg


















f0139963_947142.jpg手塚治虫の漫画をアニメ映画化したもの。
この映画を観た後で展覧会を観たので、感動はひとしおでした。

2500年前のインド。
厳しい身分制度と戦乱の時代にシャカ国の王子シッダールタは生まれました。
身分の低い人々とも心を通わせ、世の平和を願います。
一方、奴隷の身分からコーサラ国の勇者に登りつめたチャプラは、シャカ国を攻めます。
様々なキャラクターが生き生きと美しい色彩で描かれていて、ドラマチックです。
東映アニメーションが総力を挙げた作品。

三部作の第一部で、ブッダの誕生から青年期まで。
軟弱な王子の中の生きとし生けるものへ優しさが、悟りの道へと導いていくのだと納得します。


f0139963_9471083.jpg

ああ~ 暴走老人も早く悟りを開いてもらいたい今日この頃です。
by hohho-biny | 2011-06-26 10:24